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【レビュー】いよいよ発売!『LEICA X1』 実写インプレッション

オール金属外装の程よい重さと、高級感のある合成皮革の手触りは、シャッターを構えていない時でもそこに意識が向くような存在感があります。

– 『LEICA X1』がもたらすもの
コンパクトボディに大型のセンサーという意味では、シグマから発売中の『DP-1』や『DP-2』などが思い浮かびます。先行モデルに対して『LEICA X1』が掲げた特徴はやはり、ライカブランドとして継承している堅牢かつシンプルなボディ、デザイン、そしてライカレンズの描写力であるかもしれません。ライカブランド足りうるモデルとして登場しつつも、操作性は非常に簡単で高品位な撮影が行える点では、(古くからのライカファンはもちろんですが、)カメラ初心者の方にもお勧めできる製品ではないかと感じました。

『LEICA X1』、日本では2月20日(土)に発売。店頭小売予想価格はおよそ21万円。ただしその強烈な人気のため、予約が初回入荷数を大幅に上回ってしまったそうです。発売日に手に出来た人はラッキーかもしれませんね。

ライカにあこがれているあなたも、カメラを楽しんでみたい!というあなたも、これを機にライカオーナーになってみる?


■サンプル写真など

バックパネル操作ボタン、MFダイヤル

マニュアルフォーカス用のダイヤルは程よく重みがあり、調整が容易だった

MF画面

マニュアルフォーカスを行うときだけ、自動的に焦点部分がクローズアップされる。そのため、普段はフレーミングに集中できるのもうれしい。

USB、HDMI

USBとHDMI端子

SDカード、充電池

SDカードと充電池は底面部から挿入

充電池

専用充電池

フィルム選択

フィルム選択として、発色やコントラストのプリセットを選択可能

フィルム:ノーマル

フィルムモード:標準 ※クリックで拡大します

フィルム:ナチュラル

フィルムモード:ナチュラル ※クリックで拡大します

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

TwitterID: wosa

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