ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

48時間以内に名作ゲームをFlashに移植する『むりげー』第5回開催!お題は『ファイナルファンタジー XIII』

『ファイナルサムライ』
作者:South(近接戦闘.FLA)
企画会議の12月25日にテレビ放映された映画『ラストサムライ』が“裏テーマ”のアクションゲーム。敵を倒し、ひたすら前へ突き進むのが『FF13』流なのでしょうか?

murige5_south

『トロッコ大冒険』
作者:太郎
“道なりレールプレイングゲーム”と銘打ったアクションゲーム。パーティーが乗ったトロッコを操作して、レールの切れ目をジャンプで避けながらレールを進んでいきます。途中には限定商品を売りつけるWD社長も登場。

murige5_taro

『F13』
作者:毛(安らげる部屋)
Fが頭文字の単語13コで構成するタイトル画面は必見。『アクティブタイムバトル』を再現したRPGです。各キャラクターが繰り出すキテレツな必殺技が楽しめます。

murige5_ke

『Final Fantasisan』
作者:あっと寿司
手書きキャラが画面を縦横無尽に飛び回る、だれかが見た悪夢のようなアクションRPG。MPに応じて「Z」「X」「C」「V」に割り当てられた魔法を発動します。

murige5_atsushi

『復活ファンタジー13』
作者:カサハラン(カサハラン.COM)
押し寄せる敵を倒し続ける、ゾンビシューティング調シューティングゲーム。パーティーの編成を変えたり、戦闘で獲得した『CP』を能力地に割り振るなど、RPGの要素もあり。

murige5_kasaharan

『FINAL FANTASY XIIIの戦闘』
作者:旭日ゆうほ(AM902)
パーティーによる戦闘をメインにした、短時間でサクっと遊べるRPG。プレイヤーとコマンドを選んだら、敵まで移動して攻撃するのがポイント。毎回敵の構成が変わるので、繰り返し楽しめます。

murige5_asahiufo

『ダンジョン XIII』
作者:OffGao
ファミコン時代の『FF』を思わせる演出のアクションRPG。自動戦闘に、ほぼ1本道なダンジョンがお手軽ですが、獲得した『CP』の配分が勝敗を分けるシビアな一面も。

murige5_offgao

『一筆斬鉄剣』
作者:udonkobilly(Go West!)
『FF13』が『ファイナルファンタジータクティクス』を斬るのがテーマのアクションゲーム。線の交差や停滞がないよう、一筆書きの要領で一刀両断すべし。

murige5_udonkobilly

『最終的な…』
作者:nekonote(nekonote)
『FF13』をテーマにしたクリックアドベンチャー。攻撃により敵を排除したり、アイテムを使って仕掛けを解いたり、コンパクトながらアクションは盛りだくさんです。

murige5_nekonote

・作品公開も生放送
通常はネット上で随時、作品が公開されていく『むりげー』ですが、今回は締め切りとなる12月27日の夜に“打ち上げ”と称して参加クリエーターが集合。『ニコニコ生放送』の番組『ガジェ通生放送:48時間で名作ゲームを移植する『むりげー』打ち上げ生放送!』で放送も行われ、視聴者と参加クリエーターが、既に公開された作品や締め切り前後に公開される作品をリアルタイムに楽しみました。

放送では、『XVの夜』と『A corner of the Fantasy XIII』の2作品が、いずれも“窓”が目的となるという点で「窓かぶり」と盛り上がりを見せました。これまでの『むりげー』では、出されたお題とは別に、企画会議で盛り上がった話題が“裏テーマ”になることがありましたが、今回は締め切り後の放送により“窓”が裏テーマとなる結果に。生放送とリンクする新しい盛り上がりが生まれたのが今回の大きな特徴といえます。

来年はイベントも開催
放送の最後に、2010年にはライブハウスのASAGAYA LOFT Aで『むりげー』のライブイベント『超むりげー@ASAGAYA LOFT A』を開催することが発表されました。これは、次回『むりげー』の作品締め切り当日に、今回の生放送と同様にライブイベントで作品を楽しむというもの。

超むりげー@ASAGAYA LOFT A
日時:2010年2月7日(日)18:30開場
会場:ASAGAYA LOFT A(東京・阿佐ヶ谷)
料金:前売り/当日共に1500円(+1ドリンク)
※過去の『むりげー』参加者、ゲーム関連、ウェブ関連の学生・専門学校生、ゲーム業界に勤務されている方は入場無料。受け付けで名刺か学生証の提示が必要です。
前売り:2010年1月7日よりイープラス、LOFT Aウェブ予約、LOFT A 電話予約で販売

『ニコニコ生放送』、ライブイベントなど次々と新機軸を打ち出し、大規模になる『むりげー』。活発化するゲームクリエーターたちの活動に、今後も目が離せません。

関連リンク
『むりげー』関連リンクページ

■関連記事
【画像付き】48時間以内に名作ゲームをFlashに移植する『むりげー』第5回開催!お題は『ファイナルファンタジー XIII』
48時間以内に作れ!名作ゲームを“無理やり”Flashに移植するプロジェクト『むりげー』が発足
48時間以内に名作ゲームを移植する『むりげー』第5回は12/25開催!企画会議は『ニコニコ生放送』で!

前のページ 1 2 3
shnskの記事一覧をみる

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。