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マイケル・ジャクソンとジャスティン・ビーバーのコラボ曲が突如公開

マイケル・ジャクソンとジャスティン・ビーバーのコラボ曲が突如公開
16日(金曜日)、不思議な曲がインターネット上を駆け巡った。タイトルは「Slave 2 The Rhythm」。アーティストはマイケル・ジャクソンfeat.ジャスティン・ビーバー。欧米のメディアが伝えている。

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真意の程は定かではないが、イギリスのラジオ局、キャピタルFMはかけ始めた。原曲自身はマイケルが死ぬ直前の2009年に制作していたもの。勿論未発表曲だ。何故今頃になってジャスティン・ビーバーをフィーチャリングしたニュー・バージョンが現れたのか。鍵はプロデューサーにあるらしい。「Slave 2 The Rhythm」にトリッキー・スチュワートがかかわっていた。リアーナの「アンブレラ」やジャスティン・ビーバーの「ベイビー」のプロデューサーだ。

昨年(2012年)、マイケル・ジャクソンとジャスティン・ビーバーと仕事をした事があるプロデューサーのロドニー・ジャーキンスは、「マイケルが生きていたら、ジャスティンとミーティングをして制作する事が出来たんだが」とインタビューで語っていた。いずれにせよ大物プロデューサー達は、どんな形にせよこの二人のスーパー・スターのコラボレーションを考えていたようだ。

現時点で「Slave 2 The Rhythm」が正式なシングルとして発売されるかどうかは分からない。但し突然の謎のリークに当事者のジャスティン・ビーバーはツイッターに、「出来上がった事に興奮している。マイケルは音楽家としてのみならずエンターテイナーとしてファンに接してきた。彼がここにいてくれたらいいのに」と書いた。

マイケル・ジャクソンの遺産管理団体からコメントがないかぎり、誰が何の為に制作してリークしたか、本物かどうか、事の真相は分からない。

記事提供元:Musicman オススメBlog【高橋裕二の洋楽天国】

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