グソクムズ、ワンマン公演のタイトルを冠した新曲リリース

本作は、昨日大手町三井ホールでファイナルを迎えたグソクムズのホールワンマン公演のタイトルを冠した楽曲。ベース・堀部祐介が作詞曲を務め、プロデュースには前作に引き続き吉田仁を迎えて制作された。
張り詰めるような緊張感のあるギターリフを中心に徐々に夢のように広がっていく楽曲の世界観と、目まぐるしくカオティックなアレンジ展開が、精神世界を旅するかのような感覚へ誘う。グソクムズの新たな扉を開く楽曲に仕上がっている。
ジャケットにはモデル・コラージュアーティストの花梨が手掛けたビジュアルを使用。楽曲の世界観・メッセージをコラージュ作品に落とし込み、視覚でもより楽曲に没入できるビジュアルとなっている。
さらに、リリースと併せてミュージックビデオを公開。アップカミング井本が手掛けており、ジャケットビジュアルから着想を得たコラージュによる映像作品に仕上がっている。
グソクムズのBa. 堀部祐介は今回の新曲について、以下のようにコメントを寄せている。
コメント
いつものようにギターで遊んでいたら、たまたま産まれたフォーキーなリフ。
気に入って何度も繰り返すうちに、誘われたのは自分の心の中でした。
グソクムズの新たな一面を是非お楽しみください。
リリース情報
グソクムズ
シングル「楽園」
2026年11月4日(水リリース
OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/p/4365135
アーティスト情報
・Instagram
https://www.instagram.com/gusokumuzu/
・X
https://x.com/gusokumuzu

- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
