商品の購入が若者支援につながる、埼玉県産はちみつ「百花蜜」を使用したバウムクーヘン「STORY BAUM」発売!


コンパスナビは、児童養護施設や里親家庭を巣立った若者たちと共に取り組む養蜂プロジェクトから生まれた蜂蜜ブランド「BEE STORY」を運営している。

今回、10月27日(火)より、埼玉県産はちみつ「百花蜜」を使用したバウムクーヘン「STORY BAUM(ストーリーバウム)」を、BEESTORY公式オンラインサイトで販売している。11月2日(月)より、順次発送予定となっている。

「STORY BAUM」に込められた想い

ミツバチが花から花へと飛び、少しずつ蜜を集めるように。人もまた、出会いを重ね、経験を重ね、一歩ずつ未来をつくっていく。

幾重にも焼き重ねたバウムクーヘンには、そんな「重ねる」という営みへの想いが込められている。「STORY BAUM」は、人と人とのつながりや、未来へ向かう小さな一歩を重ねて生まれたお菓子だ。

「STORY BAUM」の特徴

「STORY BAUM」には、「はちみつハードクーヘン」と「はちみつスティック」が入っている。

表面はカリッと香ばしく、中はしっとりとした食感のはちみつバウムクーヘンは、そのまま味わうのはもちろん、付属のはちみつをかける「追いはちみつ」もおすすめだ。ひと口ごとに広がる、バターとはちみつの豊かな風味を満喫しよう。

はちみつは、埼玉県産の純粋はちみつ「百花蜜」を使用。「百花蜜」のやさしく、奥深い味わいが楽しめる。


商品は個包装で、手土産や贈り物など、贈答品にも適した上質なパッケージとなっている。

また、「STORY BAUM」を購入することで、児童養護施設や里親家庭を巣立った若者たちへの支援につながる。

「BEE STORY」について

コンパスナビでは、児童養護施設や里親家庭を巣立った若者たちへの支援を行っている。社会に出た後も十分な支援を受けられず、生きづらさや孤立感を抱えている若者は少なくないという。

「BEE STORY」は、社会とのつながりを失い、未来を描けずにいる若者たちに、希望と自立の機会を提供することを目的にスタートした蜂蜜ブランドである。

このプロジェクトでは、埼玉県を拠点に、養蜂家の協力のもと、「養蜂・商品づくり・販売」までを一貫して行う六次産業化に取り組み、若者たちの就労体験や社会参加を支援している。

また、ブランドの売上は、若者たちと取り組む養蜂プロジェクトの活動資金として活用されるとのことだ。

コンパスナビの取り組み

コンパスナビは、2015年度に合宿免許のエージェント業を行っているインター・アート・コミッティーズのCSR活動として、埼玉県内の児童養護施設等を巣立つ18歳・29人に、自動車運転免許取得費用を全額助成したことをきっかけに設立された。

実の親を頼れず社会的養護のもとで育った若者たちが、公平なスタートラインに立てるよう支援し、道に迷った際の「コンパス」となることを理念に掲げ、住居支援、就労支援、生活自立支援、居場所づくりを提供し、若者が安心して自立に向けた一歩を踏み出せるようサポートを行っている。

また、2018年度~2024年度に、埼玉県福祉部こども安全課から「児童養護施設退所者等アフターケア事業」を受託し、退所者向けの居場所「クローバーハウス」を運営するとともに、さいたま保護観察所から委託を受け、自立準備ホーム「埼玉県女子自立更生センター(皆登会)」を運営し、自立・更生を目指す女性のサポートも行っている。

これらの活動を通じて、社会的養護を必要とする若者たちが安心して自立し、社会の一員として活躍できるよう、多方面から支援を提供している。

おいしく楽しむことが若者の支援につながる、蜂蜜ブランド「BEESTORY」の新商品「STORY BAUM」を味わってみては。

BEESTORY公式オンラインサイト:https://beestory.base.shop
コンパスナビ HP:https://compass-navi.or.jp/index.html

(yukari)

The post 商品の購入が若者支援につながる、埼玉県産はちみつ「百花蜜」を使用したバウムクーヘン「STORY BAUM」発売! first appeared on ストレートプレス:STRAIGHT PRESS – 流行情報&トレンドニュースサイト.

  1. HOME
  2. 生活・趣味
  3. 商品の購入が若者支援につながる、埼玉県産はちみつ「百花蜜」を使用したバウムクーヘン「STORY BAUM」発売!
ストレートプレス

ストレートプレス

ストレートプレスは、トレンドに敏感な生活者へ向けたニュースサイトです。ファッション、ビューティー、ライフスタイル、モノの最新情報を“ストレート”に発信します。

ウェブサイト: http://straightpress.jp

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。