今年の秋冬も、dプログラムの「ピンク乳液」がお守り。乾燥肌のわたしでもクリームなしで乗り越えられます
夏木 紬衣
ニキビ・酒さ・敏感肌のトリプルパンチを経て、肌をいたわりつつ攻めるスキンケアを実践。素肌感のあるベースメイクテクやコスメ情報にアンテナを張る毎日。コスパ重視の情報収集とプチストレス解消の探求心をもとに選び抜いた“ベストワン”をご紹介します。化粧品検定1級・化粧品成分検定1級を保有。
乾燥肌・敏感肌であるわたしの冬支度は、“ピンク乳液”ことdプログラムの「モイストケア エマルジョン EX」を手にすること。
これさえあれば、わたしの場合、クリームいらずで調子のいい肌をキープできるんです。
昨年、湿度40%以下のカラカラ環境を乗り越えた相棒と、今年もタッグを組むことにしました。
dプログラムの「ピンク乳液」が秋冬ケアのキーマン
dプログラム「モイストケア エマルジョン EX」3,630円(税込)
3タイプを展開するdプログラムの乳液のなかでも、保湿と肌荒れ予防に特化しているのが「モイストケア エマルジョンEX」です。
ほかのタイプと簡単に区別がつくように、友人や家族におすすめするときは「ピンク乳液」と呼んでいます。
わたしの場合、クリームと相性があまりよくなく、冬も乳液に頼りっきり。
冬のドライな空気にさらされつづけると保湿力が物足りないこともあり、毎年試行錯誤し続けてきました。
そんななかでdプログラムの乳液と出合い、冬の乾燥トラブルとはおさらばできるようになったのです。
ベタつかずに、しっとり・もちもち肌へ導く
肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸を配合しているので、敏感肌のわたしでもコツコツ美白ケアができるのが◎。
保湿力に期待していたのはもちろん、調子を崩しやすい肌を健やかに保つ「美肌菌アプローチ」にも魅力を感じています。
ほかにも角層のバリア機能を整えるキシリトールや酵母エキスなど、資生堂の皮膚科学研究のもと選び抜かれた成分が縁の下の力持ち的な役割を担っていますよ。
とろみがあるテクスチャーですが、ベタつかずにスッと肌になじむ使用感が好み。
肌荒れが気になるときも、なめらかな乳液がやさしくフィットして守られているような気がします。
この安心感が乳液で手に入るとは、思ってもみませんでした。
ピンク乳液を使っている間は、1~2月の厳しい寒さでもしっとり・もっちりとした肌をキープできるのがすごい!
マフラーやニットのチクチク感で肌荒れを引き起こさないように、ネックケアにも取り入れています。
乳液で守りを固めるからこそ、化粧水はちょい攻めも
スキンケアの最後は、とことん肌に寄り添う“守りのケア”で終えるのが敏感肌のマイルール。
ビタミンCや4MSKなどを配合した化粧水を取り入れる日も、仕上げには保湿や肌荒れ予防を重視した「ピンク乳液」を選ぶと安心感があります。
うるおいを逃がさないフタの役割をもつ乳液こそ、守りの要としてこだわってみては?
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乾燥で悩む前に、スキンケアを衣替え。カルテHDの「オールインワンゲル」で秋の肌悩みをまとめてケア!
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