いろいろ使ったけど、結局これに戻ってくる。アウトドアライターが3年愛用するTOKYO CRAFTSの「テント」
タカマツ ミキ
パートナーと愛猫との2LDK暮らし、押し入れはアウトドア用品でぎっしり、三菱Jeepにはいつでもキャンプに行けるギアを積んでいます。
猫優先の生活の中で長く使える機能的な道具選びを大切にしながら、誰もいない「ソロ猫キャンプ」の楽しみ方と、いいものはいいと言い切れるギアの見極めを追求しています。
いろいろなテントを使ってきたけれど、結局これに落ち着きました。
使い始めたきっかけは、3年前にたまたま試す機会があったこと。しかし実際に使ってみたらめちゃくちゃ快適で!
3年経った今も愛用しているのが、TOKYO CRAFTSのソロテント「ダイヤフォートTC」です。
3年使っても、結局ここに戻ってきちゃう
TOKYO CRAFTS「ダイヤフォートTC ソロテント」49,500円(税込)
サイズは約幅330×奥行275×高さ215cm(ポール、ロープを除く)。
収納サイズは23×23×54cm、総重量は約7.5kgです。
いろいろなテントを試してきたからこそわかったことは、「やっぱりこれがいちばんしっくりくる」ということです。
いちばんの理由は圧迫感がないこと
まずソロテントって、天井が低くて窮屈になりがちですよね。
でもダイヤフォートTCは高さが215cmもあるので、ソロテントにありがちな圧迫感がありません。
中でゆったり過ごせるのが、うれしいところです。
これに慣れてしまうと、他のテントを使った際に「なんだか窮屈だな……」となってしまいました。
到着してすぐにくつろげる
設営に関しては、手順も覚えられるほどシンプルなので慣れれば15分くらいでできます。
キャンプ場に着いたらさっと張って、すぐにゆっくりできるのがいいんです。
独特のフォルムも好き
あと、やっぱり個人的にこのテントを使ってテンション上がるのが、ダイヤモンド張りを思わせる“独特のフォルム”。
まだまだ北海道のキャンプ場でかぶったことはおろか、使っている人を見たことすらありません。
人と被らないテントを探している方にも、ぴったりだと思います。
焚き火も楽しみやすい
本体はTC素材(ポリエステル65%、コットン35%)で、オールシーズン対応。
火の粉に比較的強いので、焚き火を楽しむときも安心感があります。気温11℃の北海道でも、焚き火とホットコーヒーで体があたたまるので、まだまだへっちゃら。
裾のスカートのおかげでテント内に冷気が入りにくい&マイナス気温でも使えるシュラフを使っていたので、ストーブなどの暖房は使わずに快適に過ごせました。
水と湿気に気をつけて楽しもう
公式ページには、TC生地は完全防水ではなく、濡れたまま放置するとカビが生えやすいと書かれています。撤収後はしっかり乾かすことが大事ですね。
3年使って、結局これに落ち着いたテントです。ソロキャンプが好きな人は、刺さると思います。
アウトドアの焚き火や調理を1台で完璧にこなしてくれる「七輪の進化形」が楽しすぎる! 片付けも持ち運びも快適だね
キャンプ友達が「めちゃくちゃ使いやすい!」と言っていたギアケース、納得の使い心地でした
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