肩に掛けたときの不快感の軽減を目指したスマホショルダー「NODI」が先行販売を開始

老舗の縫製資材総合商社・島田商事が展開するバッグブランド「Root(ルート)」は、肩に掛けたときの不快感の軽減を目指したスマホショルダー「NODI(ノディ)」8,250円(税込)を発売。10月28日(水)〜11月3日(火)に神奈川県の「横浜髙島屋」のPOP UP SHOPにて先行販売する。
掛け続けると気になる肩の不快感を解消
1887年創業の島田商事が培ってきた素材の知識を生かし、「Root」ではユーザーのかゆいところに手が届く新しいアイテムを提案している。

紐ショルダーは、通勤や買い物、休日の外出、子どもとの散歩のときにも、両手が空いて便利なアイテム。しかし、持ち物を肩から下げたまま過ごしていると、紐が食い込むように感じたり、同じところに当たり続けることが気になったりする。

「NODI」は、こうした日常の小さな不快感を減らすために、紐の内側にフィットさせる素材を入れるという新しい発想の商品を開発。一見、おしゃれなスマホショルダーだが、次第につけていることを忘れていく抜群の使い心地を実現した。

また、衣服との重ね着も考えられており、シャツやセーターの上から肩に掛け、冬はジャケットやコートの内側に入れて使うことで、体温が伝わり自然に馴染んでいくという機能を発揮する。
振動を吸収し張力を緩める素材を採用

「Root」の丸紐の芯材には、三井化学の素材「ABSORTOMER」を採用。人肌の温かさでやわらかくなり、接する部分の形にゆっくりなじむ性質を持つほか、エネルギー吸収の働きが振動を和らげる「制振性」や、伸ばしたままにすると引っ張り返す力が少しずつ弱まる「応力緩和」という性質も備えている。

芯材のDMA測定では、25℃でtanδのピーク値約2.8を確認。元の形に戻ろうとする「弾性」と、変形のエネルギーを吸収する「粘性」を併せ持つことを示しており、エネルギー吸収の働きが振動を和らげる「制振性」に着目した。

応力緩和の比較試験では、紐を引き伸ばした状態で保つと、通常紐は約69%のところ、芯材入り紐の張力は初期に大きく低下し10分後には最大時の約37%に。元に戻ろうとする力が時間とともに緩む「応力緩和性」にも着目した。
こうした素材の特徴を紐の内側に取り入れ、肩に馴染むような快適な使い心地を目指している。
「NODI」に続き、今後はバッグやカメラストラップへの展開を計画しているほか、国内外のアパレル・アウトドアブランドへのコードやストラップの提案にも取り組んでいく。
洗練されたデザインの6色がラインアップ


服飾資材商社の専門家が選定するこだわりのパーツを用い、高級感のある洗練されたデザイン、シンプルで使いやすい大人の色あいが揃っている。


カラーは、GRAY TRILINE、BLACK REFLECT、BLACK DOT、SOLID BLACK、SOLID GREIGE、BLUE DOTの全6色。
コード全長は110cm・120cm・130cmの3サイズ。素材の特性上、表示の長さに対して±1cm程度の誤差が生じる場合があるため、あらかじめ了承されたい。装着方法は、スマートフォンケースのストラップホールに接続パーツを取り付け、ショルダーストラップの金具を繋ぐ仕様だ。
10月28日(水)〜11月3日(火)に「横浜髙島屋」POP UP SHOPにて先行販売するほか、11月下旬より公式オンラインストアでの発売を予定している。

縫製資材の総合商社が培ってきた素材の知識を生かした、スマホショルダー「NODI」を手に入れてみては。
■Root POP UP SHOP 開催概要
開催期間:10月28日(水)〜11月3日(火)
営業時間:10:00~20:00(最終日は18:30閉場)
会場:横浜髙島屋 4階 ハンドバッグ売場
住所:横浜市西区南幸1丁目6番31号
詳細ページ:https://root1887.shop/blogs/news/yokohama-takashimaya-popup-2610
商品紹介ページ:https://root1887.shop/blogs/news/nodi-release
Root公式オンラインストア:https://root1887.shop/
※ABSORTOMER®は三井化学株式会社の登録商標です。
(山本えり)
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