ハッピーハロウィン ! 背筋も凍る日常侵蝕ホラーから、アメコミ発の異色スリラーまで 2026 年秋公開の注目ホラー映画 4 選

『M3GAN/ミーガン』、『ブラック・フォン』、『透明人間』など数多くのヒット作を生み出し、ハリウッドのホラー界を牽引する“恐怖の工場”製作会社ブラムハウスと、現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンが率いるアトミック・モンスターが世に送り出す最新ホラー、『アザー・マミー』(原題:OTHER MOMMY)が11月20日(金)より日本公開となります。

本作は北米を中心に世界で10月9日(金)から公開され、北米の週末興行ランキングで初登場1位スタート。ハロウィンを目前に<ホラー映画>を盛り上げている。主演には、これまでにアカデミー賞®へ3度のノミネーションを果たし、『タミー・フェイの瞳』にて主演女優賞を受賞した実力派俳優ジェシカ・チャステインを迎え、『ズーム/見えない参加者』、『ブギーマン』で注目を集めた新鋭ジャンル監督ロブ・サヴェッジが監督を務めます。

本作『アザー・マミー』の北米週末興行ランキング初登場1位発進を記念して、10月31日(土)のハロウィンに合わせて、秋公開の注目ホラー映画をご紹介!背筋も凍る日常侵蝕ホラーから、アメコミ発の異色スリラーなど、 この秋にピッタリのホラー映画をぜひお楽しみください。

『アザー・マミー』11月20日(金)公開

主人公の少女ベラが出会ったのは、自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”。いちばん安心できるはずの家族の顔をした存在が現れたことで、逃げ場のない悪夢へと引き込まれていく恐怖をスリルたっぷりに描いた日常侵蝕ホラー。 原作は、「Bird Box」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」。現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、監督には『ズーム/見えない参加者』(20)、『ブギーマン』(23)ほかで注目を集めた新鋭ジャンル監督ロブ・サヴェッジ、主演にはアカデミー賞®受賞俳優のジェシカ・チャステイン(『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(19)、『タミー・フェイの瞳』(21))が、ベラの母親役と、得体の知れない“アザー・マミー”役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を魅せる!

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『呪いのスマホ』11月13日(金)公開


事故で親友を亡くし“視える”ようになった孤独な女子高生・榊ユラは、同級生たちと訪れた旧校舎で 1 台のボロボロのスマートフォンを発見する。画面から流れる不気味な“自分が死ぬ AI 動画”を見た彼女たちのもとに、やがて差出人不明の“死の通知”が届き始め、一人ずつ命を落としていく。そんななか、呪いの元凶である謎の存在“木の下さん”がユラを追い詰め、彼女たちは死の連鎖へと巻き込まれていく――。 スマホに“自分が死ぬ AI 動画”が届くという現代のデジタル社会に直結した設定が、観る者に生々しい恐怖を与える完全オリジナルホラー。瑞々しい青春の風景と、それとは対極にある逃げ場のない恐怖をスタイリッシュに描き出しており、『あのコはだぁれ?』などに出演し注目を集める気鋭の俳優・早瀬憩の映画単独初主演作としても大きな話題に。

『トキシック・アベンジャー』11月13日(金)公開


社会の底辺であえぐ気弱な清掃員ウィンストンは、義理の息子ウェイドと2人で細々と暮らしていた。しかし、ある有毒廃棄物の事故に巻き込まれ、醜悪な異形のミュータント“トキシック・アベンジャー(トキシー)”として復活!超人的なパワーを手に入れた彼は、街のならず者を次々と倒す地元のヒーローへと変貌し、やがて諸悪の根源である巨大製薬企業 BTH の極悪 CEO・ボブとその弟フリッツが率いる一味に立ち向かっていく。 本作は、1984 年に公開され、伝説的カルト映画として長年愛され続ける『悪魔の毒々モンスター』のハリウッドリブート版。醜い見た目ながらも強い正義感を持ち、義理の息子を守るために戦うダークヒーローの痛快な活躍を描いており、ホラーファンだけでなくアクション好きにも見逃せないエンターテインメント作品である。主演のピーター・ディンクレイジに加え、悪役を演じるケヴィン・ベーコンやイライジャ・ウッドなど、ハリウッドの豪華な実力派キャストの共演も大きな見どころ!

『クレイフェイス』10月30日(金)公開


ハリウッドの新進スターが復讐にとり憑かれた怪物へと転落していく姿が描かれるホラー・スリラー映画。『バットマン』シリーズでおなじみの犯罪と腐敗にまみれた架空の都市<ゴッサム・シティ>を舞台に、華やかな世界の裏側で主人公がアイデンティティと人間性を喪失していく過程や、歪んだ愛、そして暴走する科学的野心の闇が複雑に絡み合う重厚なストーリーが展開される。 DCスタジオが展開する「新生DCユニバース」の映画第 3 作目で、これまでのアクションやヒーロー性といった同スタジオが得意とするジャンルを封印し、本格的なホラー・スリラーとして制作された異色作となっている。DC コミックスの有名ヴィラン(悪役)の誕生秘話に焦点を当てており、単なるモンスター映画にとどまらない人間の奥底にある狂気と哀しみがリアルに迫る内容は必見だ。

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藤本エリ

映画・アニメ・美容が好きなライターです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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