コーヒー豆、袋のまま並べるのをやめました。500g入って「残量も見える」OXOの保存容器がちょうどいい
シラクマ
京都でスペシャルティコーヒーショップ「ネオキ」を営むライター・編集者。モノだけでなく、音楽や本、アートなど、日々を穏やかに彩ってくれるものが好きです。デザインや生まれた背景を大切に、気になったプロダクトはまず試す。じっくり使い込みながら、自分なりの「これだ」と思える一品を探しています。
商品提供:株式会社ワイ・ヨット
ホットコーヒーがおいしい季節になってきました。
自然とコーヒーを飲む回数も増えて、わが家では豆の消費量もぐっと増えています。
そんな時季に使い始めたのが、OXOの「コーヒー&ティーポップコンテナ レクタングル(ショート)コーヒースクープ付き」です。
コーヒー豆をまとめて入れられる1.6Lサイズ
OXO(オクソー)「コーヒー&ティーポップコンテナ レクタングル(ショート)コーヒースクープ付き」4,180円(税込)
サイズは約縦16×横11×高さ16cmで、容量は1.6L。コーヒー豆なら約500g入る大容量サイズの保存容器です。
まず気に入ったのが、このたっぷり入る大きさ。
豆をそのまままとめて入れておくことはもちろん、コーヒーショップで購入した100〜150gほどの豆なら、パッケージのまま2袋入れることもできます。
わが家ではこれまで豆のパッケージをそのまま並べておくことが多かったので、ひとつの容器にすっきりまとめられるのが助かっています。
光を抑えながら、残量はひと目でわかる
コーヒー豆を保存するときに気になるのが、光や湿気。
フタの中央にあるボタンを押すと密閉性が高まる仕組みで、毎日飲むコーヒー豆を湿気から守りながら保存できます。
さらに、容器にはUVブロック機能も。
完全に中が見えなくなる遮光容器とは違って半透明なので、光を抑えながら豆の残量は外から確認できます。
「まだあると思っていたら、ほとんど残っていなかった」ということがなくなり、次の豆を買うタイミングもわかりやすくなりました。
スクープを探さなくていいのが地味に便利
使ってみて便利だったのが、付属のコーヒースクープ。
フタの裏側に取り付けられるので、豆の中に埋もれたり、別の場所に収納したりする必要がありません。
フタを開ければすぐにスクープがあり、そのまま豆をすくってグラインダーへ。
ほんの小さなことですが、コーヒーを淹れるたびにスプーンを探す手間がなくなったのは、毎日使っているからこそありがたいポイントです。
保存のしやすさだけでなく、日々コーヒーを抽出するときの使いやすさまで考えられた保存容器でした。
ペーパーフィルターはどれも同じじゃない。世界大会でも使われる1枚は、やっぱりすごかった(値段は少し高いけど)
価格および在庫状況は表示された10月27日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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