茶寮「九九九」が、「スイーツなかの presents 阪神モンブラン展 Vol.3」に出展!「こよみどら 栗」を先行販売

はらぺこが運営する茶寮「九九九(くくく)」は、10月7日(水)~12日(月)の期間、阪神梅田本店で開催された「スイーツなかの presents 阪神モンブラン展 Vol.3」に出展した。
2025年のVol.2で催事に出展してから1年。今年は「モンブランとは何か」を和菓子の視点から問い直した新作「こよみどら 栗」を、阪神梅田本店で販売先行。あわせて「賞味期限1分・飲める大福」とも言われている「利休望(りきゅうもち)」の実演販売や、九九九のお茶やギフトも販売された。
「利休望」や「こよみどら 栗」を販売
「スイーツなかの presents 阪神モンブラン展 Vol.3」は、「できたて」をテーマに、東京・神奈川・愛知・兵庫など全国のモンブラン店が集結。
スイーツ芸人・スイーツなかのさんが出展店のセレクトに協力したイベントだ。

会場では、和菓子職人の藤田凱斗氏が「利休望」目の前で仕上げる実演販売を行った。

また、今年の一品は「こよみどら 栗」521円(税込)。
「九九九」が今年のモンブラン展のために選んだのは、どら焼きという和菓子の形。「スイーツなかの presents 阪神モンブラン展 Vol.3」のために仕立てられた一品で、阪神梅田本店での先行販売となった。
生地は米粉を使った焼きたてのどら焼き。中身は、和栗の餡、栗の甘露煮、栗バタークリームだ。仕上げは、自然薯餡を白いそぼろにしてたっぷり。
折り曲げた皮を標高の低い里山に、白いそぼろを降り積もる雪に見立てている。モンブラン(白い山)をそのまま置き換えるのではなく、雪の降り積もる里山の風景へと読み替えた、「九九九」らしい一品だ。
「こよみどら 栗」「利休望」ともに大盛況で、用意していた約5,000個の全ての和菓子は、完売となったそう。
「九九九」のお茶も販売

会場では、菓子に加え、六本木の茶寮で提供されている「九九九」のお茶も販売された。気軽に飲める水出し煎茶のティーバッグや、茶缶を木箱に収めたギフトも好評で、「茶と菓子」を家でも楽しむ・贈るという「九九九」の楽しみ方を催事でも届けられた。
なお、「九九九」のお茶は、公式オンラインショップでも購入できる。茶缶2缶を選んで木箱に詰めるギフトも用意。できたての菓子は、六本木の茶寮で楽しんでみて。
藤田凱斗氏について
和菓子職人の藤田凱斗氏は、1997年、三重県生まれ。三重県立相可高校在学時に「全国和菓子甲子園」で優勝、その他受賞多数。老舗和菓子店「夢菓子工房 ことよ」へ。22歳の若さで工場長となる。
2024年に開業した「九九九」は、オープンから僅か10カ月で「ミシュランガイド東京2026」のセレクテッドに選出。また、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026(世界を変える30歳未満の30人)」のART & STYLE & ANIME部門に選出された。
藤田凱斗氏のコメント
藤田凱斗氏は、「昨年に引き続き、今年も和菓子屋としてモンブラン展に出展させていただきました。モンブランをそのまま和菓子に置き換えるのではなく、“モンブランとは何か”を和菓子の視点から考え直す。その問いに対する僕なりの答えのひとつが『こよみどら 栗』です。
いつも何気なく食べているお菓子にも、なぜこの形なんだろう、なぜこう呼ぶんだろうと考えてみる面白さがあります。この一品が、そんな小さなきっかけになればと思います」とコメントしている。
この機会に「九九九」についてチェックしてみては。
■九九九
住所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
営業時間:12:00~18:00(最終入店 16:30)
定休日:月曜日・火曜日
予約ページ:https://omakase.in/r/lu929383
公式Instagram:https://www.instagram.com/999_kukuku
公式オンラインショップ:https://jd70gw-wm.myshopify.com
(ソルトピーチ)
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