7年使い続けても不便なし。カメラも細かなガジェットも「包むだけ」で気軽に持ち運べるようになった
門岡 明弥
神奈川の演奏可能な2LDKで、ヴァイオリニストの妻とふたり暮らし。
ピアニスト兼編集者・ライターとして、グランドピアノのある仕事部屋を拠点に活動しています。モノ選びの基準は、暮らしに取り入れたときにワクワクすること。音楽機材や車、お酒、ぬいぐるみなど、一目惚れしたものを長く、とことん愛でるタイプです。
カメラを持ち運ぶときは、本体だけでなく周辺機器も一緒。細かな機材も、なるべくまとめて持ち運びたいですよね。
そんな私が2019年から愛用しているのが、ジャパンホビーツールの「イージーラッパー」。
見た目は1枚のクロスですが、機材をくるっと包むだけでひとまとまりに。カメラはもちろん、それ以外の機材にも使っています。
結ばなくても、包むだけでくっつく
ジャパンホビーツール 「イージーラッパー L」 3,880円(税込)
「イージーラッパー」の特徴は、表地と裏地が触れるとくっつく特殊な生地。
機材を包んで生地を重ねれば、その状態をキープできます。
風呂敷のように端を結ぶ必要がなく、開くときは生地を軽く持ち上げるだけで外せる仕組みです。
生地にほどよい厚みとクッション性があるのも特徴のひとつ。カメラやアクセサリーなどを包んで安心して持ち運べるんです。
7年使っていますが、生地がへたったり、生地同士がくっつきにくくなったりすることもなし。
買った当初とほぼ同じように、今も使えています。
大きなレンズ付きカメラも、そのまま包める
私が使っているLサイズは47×47cm。
サイズはS・M・L・XLの4種類があり、包みたいものに合わせて選べます。
大きなレンズをつけたカメラも、この通り!
中身の形に沿わせて包めるので、カメラのように凹凸のあるものにも使いやすいんです。
カメラをそのままバッグに入れるのはちょっと怖いけれど、パパッと包むだけで安心感があります。この状態でバッグに入れられるので、持ち運びのストレスも軽減されました。
ただ、防水仕様ではないので、結露したペットボトルや濡れた折りたたみ傘などと一緒に収納するときは要注意です。
細かなガジェット類はまとめて包める
Osmo Pocket 3のように周辺機器が多いものはもちろん、モバイルバッテリーやUSBハブなどの細かなガジェット類も、ひとまとめにして包んでいます。
汚れたときに水洗いできるのも、長く使ううえでうれしいところです。
大きなカメラを1台包むにも、小さな機材をまとめるにも使える。この自由度の高さが、長く使い続けている理由のひとつです。
2019年から使ってきて、不便を感じたことは一度もなし。これからも機材たちを身軽に持ち運ぶときは、お世話になり続けそうです。
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