ラーメン二郎の店主だった職人の店「麺屋 味方」で食べる→ 最高すぎた件

ラーメン屋さん「麺屋 味方」(東京都港区新橋4-6-10)に行きましたよ。

ここ、以前からどうしても行きたかったのですがタイミングが合わず、行けずじまい。

でも、でもでも、ラーメンのプロ職人・ラーメンニキさんが「麺屋 味方」を訪れ、それをXでポスト。

しかも実に美味しそうなラーメンのビジュアルである。

これは食べに行かなくてはならないと思い、猛烈な勢いでダッシュして向かったのであった。


お店に行ってみると、緑豊かな店頭に癒やされた。

なんかいい。

その雰囲気、ラーメン屋というより、花屋かシャレたカフェのようだ。

訪れたのは平日14時ちょっとすぎ。

この時点で「ヤサイがほとんどない」とのこと。

それでもよいならと食べることができた。

本来なら食材切れで早じまいでもおかしくないのに入れてくれた。

ありがたいことだ。

今回は券売機でラーメン(950円)の食券を購入。

店内はカウンター席で狭め。

着席して食券を店主に渡す。

水は注いでくれた。

優しい、優しさライセンスをあげたい。

着丼の直前、無料トッピングを聞かれる。

ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ(醤油だれ)などが可能。

今回はニンニクをお願いした。

そして目の前にやってきたラーメン。

なんだろう、この、魅力的すぎる茶褐色はッ!

ヤサイもしっかり入っていて嬉しい!

豚はホロホロでありながらクニュとした弾力ある最高の仕上がり。

しかも肉厚だ!

麺は超超超極太麺で、箸でサルベージすると重量感あるもの。

ズズッとススれば、ガチのバキボキ麺を体験!

いいッ! コレよコレッ! このバキボキ最高ッ!!

最近の二郎系でも、ここまでバキボキのうまい麺は極めて稀。

いやー、感動的すぎる。

さすがである。

かつてラーメン二郎の店主として活躍した腕前、さらにパワーアップしているのではないか?

あまりにも魅惑的なラーメンをありがたく完食。

これはもっと通いたい!

ごちそうさまでした!

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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