『Ingress』隅田川リベンジ!! 写真にチラ見えして気になっていたスポットを探る2026年10月のセカンドサンデーリポート

Niantic Spatialが開発運営を行う『Ingress』には、EnlightenedとResistanceという2つの陣営に分かれたエージェント(プレイヤー)が世界各地にあるポータルをめぐって戦う戦略要素。

そして、ポータルを道しるべに各地をめぐり世界中の魅力に触れる散策要素を自由に楽しめる位置情報ゲームだ。

そんな本作で毎月第2日曜日に開催されるグローバルイベントが今月もやってきた。

対岸のアートを見に行こう

本記事では毎月第2日曜日に開催される「セカンドサンデー」という自由参加型のカジュアルな
グローバルイベントに挑戦。

筆者や各地のエージェントたちが体験した当日の様子を合わせてリポート。

先月気になった「謎」の正体を確認してきたぞ。

先月のモヤモヤを紐解く旅

毎月恒例のグローバルイベント「セカンドサンデー」とは、開催日当日限定の任務から好きなものを選んで各自最寄りのエリアで達成をめざすカジュアルなイベント。

その任務の中でもいわゆるスタンプラリー感覚で楽しめる「ミッション」に挑戦するのが筆者のライフワークになっている。

そんな筆者は先月、隅田川を散策するミッションに挑戦。

短いながらも満足度の高い散策を味わった。

【前回のセカンドサンデーはこちら】

浅草にはよく行くけど隅田川って何となくしか知らない。

そんなことを思いながら後日、改めて撮影した写真を眺めているときふと気になるものが……。

調べてみると「墨田テラスギャラリー」というものらしい。

上記の写真に映っているのは「墨田区両国地区」に該当。

前回歩いた浅草側にも「台東区今戸地区」と「中央区浜町地区」にそれぞれこうしたスポットがあるようだ。

そこで今回は写真に映っていた「墨田区両国地区」側を散策できるミッションを選択。

実際にどんな場所なのかを確認することにした。

【Second Sunday 202610 隅田川テラス】

改めて「墨田区テラスギャラリー」とは、貴重な都市空間である水辺の賑わいを創出し、都市の魅力を向上させていくことをめざす都の取り組み。

墨田区では防潮堤を「隅田川テラスギャラリー」と題して中央区浜町地区、墨田区両国地区、台東区今戸地区の3区画にそれぞれの江戸から昭和時代の文化や街並みなどの錦絵として展示している。

ここまでは先月歩いたルートの逆打ちのような状態。

そして蔵前橋を渡ってここからが今回の本命だ。

階段を下っていけば写真に映っていた「墨田区両国地区」にたどり着く。

どんな場所なのかとワクワクしながら蔵前橋を進んでいくと……

【両国リバーセンター発着場:東京都公園協会】

気を取り直してここからが今回の本題。

偶然だけど「墨田区両国地区」のギャラリーは他2地区と比べて多くの作品が展示されている。

とくに両国側という地域を象徴するように相撲関連のものが多く、振り返ってみれば周囲の防護柵にも相撲の決まり手を描かれているなど、まさに両国といった景色がそこかしこで楽しむことができた。

【墨田テラスギャラリー:東京都】

そんなわけで今回は浅草橋から隅田川をめざし、両国側の「墨田区テラスギャラリー」を見てきました。

その他、蔵前橋や両国橋にも相撲を連想させる装飾。

江戸から昭和にかけての歩みを感じられるものが多数あったので、もし近くを訪れたときはぜひ周囲を観察してほしい。

全国のAGによる2026年10月リポート

ここからは #Ingress2s_Oct2026 のタグを添えてポストしてくれたエージェントたちの様子をピックアップ。

どんな任務を選んだのか、みんなの体験を覗いてこう。

■3大焼肉の街

■秩父でBB会

■ミッション飛ばし供養

■ちょまカワヨ

■絶景ハイキング

■マキナに導かれて

■別小江と書いて「わけおえ」と読む

【2026年10月:みなさんからいただいたポスト】

そんなわけで2026年10月のセカンドサンデーリポートでした。

今年は秋らしい陽気を感じられる機会が多いのですがみなさんの地域はいかがでしょうか。

きっと多くのエージェントが10月29日(木)まで開催中の「シグナス・グローバルバトルズ」に挑んでいるかと思います。

両陣営のみなさん、体調にはくれぐれを気をつけて全力を楽しんでいきましょう!!

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

(執筆者: 深津庵)

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