ドラマや映画、音楽活動と幅広いフィールドで唯一無二の存在感を放つ俳優・桐谷健太さんが、国内の各種プラント保全・エンジニアリングを手がける「レイズネクスト」の新CM『プラントに、一直線。会議室』篇に出演。情熱全開の“熱血社員”をコミカルかつパワフルに熱演しています。
ヘルメット&作業着姿で突如会議室に現れ、ド迫力のアクションとシュールな引き際で魅せる桐谷さん。撮影現場の裏側や、インタビューで明かされた「意外なマイブーム」、そして俳優人生の原点に迫ります。
まさかの聞き間違いで突風乱入!? シュールで熱いCMストーリー
新CMの舞台は、とある企業の会議室。 社員たちが「今回のマーケティングプランですが、Aプランと……」と真面目に話し合っているところへ、突如「レイズネクスト!」の叫び声とともに凄まじい突風が巻き起こります。
タブレットを手に颯爽と現れた桐谷さんは、真剣な眼差しで「今、『プラント』と聞こえましたよ」と一言。
狼狽する社員をよそに、「プラントと聞けば、やってくる。プラントつくる、レイズネクスト。プラント守る、レイズネクスト。プラントあるとこ、レイズネクスト!」とプラント愛を熱弁。背後で巨大なプラントがみるみる完成していく中、社員から「プラントじゃなくてAプラン……」と冷静にツッコまれると、すぐさま表情を変えて「撤収!失礼しました。張り切りすぎました」と一瞬で立ち去るという、緩急の効いたコミカルな展開が繰り広げられます。
ラストは遠くから聞こえた「プラントお願い~」の声に反応し、再び熱い眼差しで現場へと走り出していく桐谷さん。勢いあふれる演技とクスッと笑えるオチが見どころです。
熱すぎる男が7~8年前から実践する“意外なルーティン”とは?
撮影現場では、カメラが回る前から役柄さながらのエネルギッシュな姿勢でスタッフをリードした桐谷さん。ダイナミックなアクションを全力で演じ、OKがかかるたびに拍手が巻き起こる一方、長時間の撮影でも周囲のスタッフへ細やかな気配りを見せるなど、実直で誠実な人柄が現場の一体感を生み出していました。
インタビューでは、役柄の“熱血ぶり”にちなんで「最近めちゃくちゃ熱くなっていること」を聞かれると、意外な一面を告白。
桐谷さん「もともと何かに熱中したり情熱的になったりするタイプなんですが、それが行き過ぎて熱くなり過ぎるときがあって。7~8年ほど前から瞑想をして、心を静めるように冷静な部分もしっかり持つようになりました。やり始めると途中で寝てしまったりもするんですけど(笑)、すごく気持ちよくて。情熱だけではなく、冷静さも両方持てるようになればいいなと思っています」
自身をコントロールするための「瞑想」というクールダウン法を取り入れつつ、現場づくりにおいては“ごきげんでいること”を大切にしているそう。
桐谷さん「自分自身がまず楽しむこと、ごきげんでいること。照明部さんや撮影部さんなど、それぞれの現場で皆さんがプロフェッショナルとしてやりやすい空気になればいいなと思っています。『いい作品を作るぞ!』という気持ちがみんなでカッと一緒を向けば、自ずといいものができるんじゃないかなと」
「あの映画の四角の中に入りたい」5歳で抱いた夢がすべての原点
プラントが長年メンテナンスを重ねて大切に育てられることにちなみ、「自身を育ててくれた原点」を尋ねられると、俳優を志した幼少期の思い出を振り返りました。
桐谷さん「5歳くらいの時にある映画を観て、“この四角の中に入りたい”と思ったのが始まりで、そこからずっと目指し続けていました。高校生の時にいろんな人に『俺、絶対ビッグになります!』って言ってたら、『ほな東京に行かな!』と言われて(笑)。そこから上京して、いろんな人との出会いや事務所への所属、新しい仕事があって……どれを飛ばしても今は無い。全部が繋がって今があるという感覚です」
少年時代からの真っ直ぐな夢を情熱に変え、第一線で走り続けてきた桐谷健太さん。そんな桐谷さんの人情味あふれる温かさと突き進むエネルギーが凝縮された新CMは、見ているこちらまで元気が湧いてくる仕上がりとなっています。
新CM『プラントに、一直線。会議室』篇は全国でオンエア中。公式YouTubeチャンネルや特設サイトでも公開されているので、桐谷さんの疾走感あふれる熱演をぜひチェックしてみてください。
【CM情報】
•タイトル:レイズネクスト新TVCM『プラントに、一直線。会議室』篇(15秒/30秒)
•出演:桐谷健太
•放映:全国放映中