【東京都中央区】厳選した国産チーズの魅力をチーズとスイーツで届ける「RE:CHEESE TOKYO」が銀座に開店

「RE CHEESE(リ・チーズ)」は、11月に東京都中央区・銀座に旗艦店「RE:CHEESE TOKYO(リ・チーズ・トウキョウ)」を構え、国産チーズの楽しみ方を提案していく。
日本各地の職人が手がけるチーズの個性や魅力を届ける
「RE:CHEESE TOKYO」は、日本各地のチーズ職人が手がける国産チーズを、確かな目利きにより厳選し、チーズとスイーツの2つの入口から、個性や魅力を届ける「RE CHEESE」の新ブランド。
10月現在、日本全国に、素材、製法にこだわりながら、唯一無二の国産チーズを生み出すチーズ職人たちが増えているという。一方で、国産チーズの販売経路はまだ十分とはいえず、作り手の思いやチーズそのものの価値が広く知られないまま、埋もれてしまっているという課題があるそう。
また、消費者においても、チーズに馴染みのある人が増えている一方、特有の香りやクセへの苦手意識から国産チーズに触れる機会を持てない人も少なくないだろう。
「RE:CHEESE TOKYO」では、国産チーズの作り手と消費者をつなぐ「窓口」として、国産チーズを「そのまま味わう」だけでなく、「菓子として楽しむ」という2つの出会い方を提案。国内外のチーズに精通するチーズセレクター・皆見敦子氏の目利きによって選び抜かれた国産チーズのみを取り扱い、さらにそのチーズを口にしたときに広がる「余韻」に着目したチーズスイーツを展開していく。

11月に開店予定の旗艦店では、チーズやスイーツの販売に加え、国産チーズの美味しさやチーズ作りに向き合う職人の思いに触れられるサロンやセミナー、チーズワークショップなども開催予定とのことだ。
食とファッションにおける世界のトレンド発信地である東京・銀座を拠点に、「RE:CHEESE TOKYO」は、チーズを通じて人と人をつなぐ新たな「バトン」を生み出し、日本だからこそ育まれる新しいチーズ文化の創出を目指していく。商品情報、店舗情報の詳細については、11月発表予定だ。
3つの「RE:」に込められた思い
「RE:CHEESE TOKYO」の「RE:」には、3つの思いが込められている。
1つ目は「Re-discover(再発見)」で、土地・製法・熟成が生み出すチーズそれぞれの個性や魅力を再発見する。
2つ目は「Re-craft(再編集)」で、選定したチーズの個性を読み解き、菓子として仕立てなおす。
3つ目は「Re-connect(再接続)」で、チーズをつくる職人と、それを味わっていただくお客様、産地と都市をつなぎ直す。
3つの「RE:」を通し、国産チーズとの新しい出会いを創出する。
チーズアドバイザーに皆見敦子氏を迎える
世界各地・日本各地のチーズ工房を訪ね、生産者との信頼関係を築いてきた、チーズアドバイザー・皆見敦子氏をチーズセレクターに迎えた。
チーズセレクターの皆見敦子氏は、1959年静岡県生まれで、栄養士。30代から「ヴィノスやまざき」でワインと食のアドバイザーとして活躍。買付の際に現地のチーズ工房や専門店へ案内されたことをきっかけにチーズに魅了され、ワインと共にチーズの販売を始めた。
東京・広尾にあった「チーズ&ワインアカデミー東京」で学びを重ね、国内外のチーズを求め、6カ国160以上のチーズ工房へ訪問したそう。味の手帖で2023年まで「ハイ!!チーズ」の連載も担当した。
皆見敦子氏がつないできた生産者との関係を大切にし、確かな目利きによって厳選された国産チーズの味わいや香りだけでなく、土地の風土・素材・製法・熟成・職人の思いまで読み解き、個性と魅力を発信している。
「RE:CHEESE TOKYO」で国産のチーズの魅力を感じてみては。
■RE:CHEESE TOKYO
所在地:東京都中央区銀座7−6−12 第5ポールスタービル1F G室
公式HP:https://recheese.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/recheesetokyo
(ASANO)
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