最後に断崖の岩壁に設置された梯子が待っている?シュタイネベルク山

世界には過酷な山登りがたくさんあるが、ドイツからハイカー泣かせの難所が待っている山を発見したのでご紹介。ドイツのバイエルン州アルゴイ地方にある標高1683メートルの山、まだ多くの人に知られてない隠れ展望スポット「シュタイネベルク」(Steineberg)。駐車場から出発して約10キロのハイキングの後、標高1640メートル地点に数メートルほぼ垂直に切り立った断崖があり、勇敢なハイカーだけが登れる長さ17メートルの鉄梯子が設置されている。ほぼ垂直の岩壁に立て掛けられた梯子を登ると、シュタイネベルク山頂からアルプスの麓を一望する絶景が広がっている。最後の岩壁に難所が待ち受けるシュタイネベルクだが、実はこの梯子を使わずに山頂まで行くルートもあるらしく、知る人ぞ知る山登りに挑戦してみてはいかがでしょうか?
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