【TGS2026】ガンホーブースレポート!オープンワールドになっても“らしさ”全開の「ニンジャラ2 未知なる惑星」試遊など

2026年9月17日(木)~20日(日)に開催された「東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)」
不運にも史上初の5日間開催とはなりませんでしたが、大いに盛り上がった4日間であったことは変わらぬ事実です。
今回は、そんなTGSの盛り上がりを支えた展示のひとつ「ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)」ブースレポートをお届けします!
「ニンジャラ2 未知なる惑星」試遊で分かった、方向転換の本気度

ニンジャラ2 未知なる惑星 – Saiga NAK
昨年に引き続きガンホーブースを訪れた筆者。
TGS2026では・・・
ニンジャラ2 未知なる惑星
B.L.U.E. NOVA
みんなでチャットパーティ
・・・の3タイトルが展開されました!


「B.L.U.E. NOVA」オリジナルラベル缶 – Saiga NAK
Steam向け共闘弾幕シューター「B.L.U.E. NOVA」は、ウィッシュリスト登録やSNSフォローなどでオリジナルラベル缶やステッカーがもらえるキャンペーンを開催!

「ニンジャラ2 未知なる惑星」試遊には長蛇の列 – Saiga NAK
そして、なかでも特に大きくエリアを占めていたのがNintendo Switch 2向けタイトル「ニンジャラ2 未知なる惑星」
40台以上のNintendo Switch 2がズラっと並び、多くの来場者が未発売タイトルをプレイしていました。
2027年春発売予定 – Saiga NAK
・・・ということで筆者もプレイ!
TGS2026試遊向けに用意されたバージョンでは“惑星探索コース”と“写真撮影コース”から選択できるのですが、今回は特別にどちらもたっぷり遊ばせていただきました。
爽快感はそのままにオープンワールドの課題である移動も克服
まずはチュートリアルから – Saiga NAK
「ニンジャラ」は2020年6月にリリースされた基本プレイ無料のオンライン対戦アクションゲーム。
巣ごもり需要も相まって全世界累計1,200万ダウンロードを突破するなど、完全新作ながらガンホーが誇るIPのひとつに成長しました。
「ニンジャラ2 未知なる惑星」は、満を持しての続編となるわけですが、ポイントは“オープンワールドアクションゲーム”に路線変更したということ。
ナンバリングも世界観も継承していますが、果たして・・・?
広い! – Saiga NAK
チュートリアルが終わり「グ・アーム鉱山」にやってきました。
さっそくニンジャラとは思えない広大なフィールドが広がります。
ド派手アクションは健在 – Saiga NAK
ニンジャラはキャッチーなデザインと爽快アクションが魅力。
一方で、スピード感あふれる戦闘が操作の忙しさに繋がり、ライト層からは“難しい”という声も挙がっていました。
しかし本作はいわゆるPvEのため、最初は易しい敵キャラが出現するのみです。
徐々に操作に慣れていきましょう。
素材獲得! – Saiga NAK
敵を倒すと素材や経験値、ゼニーを獲得できました。
収集要素はオープンワールドの醍醐味のひとつ – Saiga NAK
また、フィールドに点在する宝箱からは料理のレシピも発見。
デザインがキャッチーなので忘れてしまいそうですが、しっかりオープンワールドらしい要素が揃っているようです。

移動もラクラク – Saiga NAK
個人的にオープンワールドゲームで気になるのが移動のストレスです。
広大なフィールドは世界観を多分に構築してくれる一方で、道中に“ダレて”しまうこともしばしば。
「ニンジャラ2 未知なる惑星」ではガムの上を高速で移動したり、ガムで滑空したりと“ニンジャガムアクション”がそのまま移動に生かされています。
ドリフトをうまく使いこなせるとより快適に – Saiga NAK
さらに前作の「ニンジャラ」ではガムウェポンだったスケートボードが、本作では自由に出し入れできるように。
取り回しも良くかなりのスピードが出るので、メインの移動手段として大いに活用していきましょう。
うん、可愛い – Saiga NAK
可愛い。
ジャストがードでさらに爽快感が増したアクション
ダイモンと対決! – Saiga NAK
戦闘はニンジャラの十八番。
カッコかわいい「ニンジャガムアクション」がさらに強化されています。

ジャストガードが気持ちいい – Saiga NAK
筆者が特に気に入ったのは「ジャストガード」
遠距離攻撃をジャストガードすると跳ね返すことができ、反撃の起点になります。
一斉攻撃だーっ! – Saiga NAK
今回は1人プレイでしたが、仲間たちを召喚してまるでマルチプレイをしているかのような気分にさせてくれる必殺技も。
公開されているトレーラーでも巨大ロボットを召喚する様子が話題になりました。
スクショが捗る!カメラモード
穏やかな学園 – Saiga NAK
「写真撮影コース」では、WNAアカデミーを自由に散策しながらキャラクターたちと写真撮影が楽しめました。
思い浮かぶものは一通り用意されている印象 – Saiga NAK
「セピア」「ビビット」といったフィルターにレンズやフレーム、ステッカーなどを組み合わせて撮影!
– Saiga NAK
撮影した写真はNintendo Switch 2内に保存されます。
– Saiga NAK
パシャッ
– Saiga NAK
パシャッッ
– Saiga NAK
パシャッッッ!
私もそう思います – Saiga NAK
時間を忘れていろいろなキャラクターたちと写真撮影を楽しむことができました。
先ほどの“惑星探索コース”でも多くの敵キャラクターが出現しましたが、ボスと一緒に自撮りチャレンジをしてみるのも楽しそうです・・・!

豪華ノベルティをゲット! – Saiga NAK
どちらかのコースをクリアすると、Nintendo Switch 2やオリジナルTシャツ、スティックバルーンなどが当たるガムガチャレンジにも挑戦できました。
オンライン対戦から大きく方向転換したニンジャラ。
しかもオープンワールドアクションゲームというかなり挑戦的な試みに思えましたが、本作からプレイした方にとっては「これがニンジャラじゃないの?」と思えるくらいには自然な仕上がりになっていました。
細かいゲームシステムは今後判明していくと思いますが、大いに期待できる続編になりそうです。
「ニンジャラ2 未知なる惑星」は2027年春発売予定。
詳細は「ニンジャラ2 未知なる惑星」公式サイトやニンジャラシリーズ公式X(@Ninjala_JP)を確認してください。
タイトル概要 :
名称 :
ニンジャラ2 未知なる惑星
ジャンル :
ニンジャガムアクション
対応機種 :
Nintendo Switch 2
発売日 :
2027年春発売予定
開発・販売 :
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
プレイ人数 :
1人(オンライン協力/ローカル協力時: 1~4人)
価格 :
未定
対応言語 :
日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、中国語(繁体/簡体)、韓国語
レーティング :
審査予定
© GungHo Online Entertainment, Inc.
関連記事リンク(外部サイト)
【TGS2026】「シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜」メディア向け発表会レポート!ゲストのコスプレイヤー・えなこさんがゲームを日本初プレイ
3本のソフトから好きな1本を選択できる!「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用) 選べるソフトセット」が11月12日発売決定!
【TGS2026】「ふもっふのおみせ」ブースレポート!VTuberやゲーム・アニメとのコラボキーボードが多数展開
eスポーツニュースメディアのサイガナックはeスポーツを中心にゲーム・メタバース・ブロックチェーン・VTuberなどの最新情報を発信しています。eスポーツの最新ニュースや業界動向、esportsイベントレポート、ゲーミングデバイス紹介、各商品のレビューなど。
ウェブサイト: https://saiganak.com/ja/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
