完売したはずの「ワイルドエリア:メキシコシティ」のチケットが突然の再販 / 「仙台も再販されるのでは?」と疑心暗鬼になるトレーナーが続出中【ポケモンGO】
10月7日に『ポケモンGO』の海外版公式Xにて「Pokémon GO ワイルドエリア:メキシコシティ」のチケット再販が突然告知されました。
メキシコシティのチケットは9月中旬に公式から完売がアナウンスされていましたが、なぜ追加で販売されることになったのかは一切不明。
https://x.com/PokemonGoApp/status/2107576919260598710
Great news, Trainers! More tickets are now available for Pokémon #GOWildArea: Mexico City! ️
Don’t miss your chance to experience this event!
https://t.co/0hy2Cd5HU0 https://t.co/FBAT7s3tmj— Pokémon GO (@PokemonGoApp) October 6, 2026
▲件の投稿がこちら。あまりにも衝撃的な内容。
完売から約3週間での再販
メキシコシティで開催されるワイルドエリアのチケットの売り切れ告知を受けて、メキシコシティ行きのホテルや飛行機をすべてキャンセルしてしまったトレーナーも多い状況。
本番の11月6日まで1か月を切った今、「それなら参加しよう」と、旅程を組み直せる人は少ないですよね……。
開催2〜3ヶ月前に「やっぱり再販します!」ならまだわかるのですが、開催まで1ヶ月もない状況で「再販します!」というアナウンスは中々に酷。現にSNS上ではトレーナーたちが大混乱している状況となっています。
仙台の「完売」を疑う声も
今回のアナウンスを受け、日本でも「もしかして仙台のチケットも再販されるのでは?」と疑心暗鬼になるトレーナーが増えている状況(公式からそういった発表は一切出ていません)。
同日開催の「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」のチケットは事前登録制で、9月30日の第3陣で全日程が完売。
※第3陣は販売開始から約4分で売り切れるほどの争奪戦でした。
ただ、チケットを取れなかったトレーナーのほとんどは、すでに宿や飛行機をキャンセルしていますし、今から押さえ直そうにも、高騰していたり埋まっていたりと色々と手遅れなので、仮に再販されたら大炎上は必至。
公式の「完売」を信じて諸々をキャンセルしたトレーナーが損をしてしまう状況ですし、そもそものチケットの売り方そのものを疑問視する声が多く上がっています。
再販の理由が明かされない限り、今後は「完売」とアナウンスされても、すぐに旅程を白紙にしていいのか迷うトレーナーが増えてしまいそう……。運営とユーザーの信頼関係……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。