【福井県グルメ】多くの地域住民はヨーロッパ軒でカツ丼ではなくパリ丼を食べる→ 食べた結果

敦賀市に行ったら、いや、福井県に行ったら、とりあえず「ヨーロッパ軒 本店」(福井県敦賀市相生町2-7)に行く。

それは多くの観光客にとって外せないグルメルートであり「ヨーロッパ軒 本店」に行かずして敦賀市に行ったとは言えない。

異論は認めるが、認めたくない。

それほど「ヨーロッパ軒 本店」は定番のグルメなのである。

敦賀市民にとって、いや、福井県民にとって……。

「ヨーロッパ軒 本店」や各店舗の味は……。

物心ついたころから存在していた味!

歴史ある味、まさにソウルフード!

そんな「ヨーロッパ軒 本店」に行ったならば、みなさんは何を食べるだろうか。

多くの観光客がカツ丼を食べると思われる。

確かに、「ヨーロッパ軒 本店」のカツ丼はとても評判がイイ。

事実、店舗に行ってみると多く人たちがカツ丼を注文していた。

まあ、クルマにカツ丼をデザインするほどなので、人気も当然といえる。

……だがしかし! 地域住民にとっての「定番料理」はカツ丼ではないかもしれない。

そう、ヨーロッパ軒のガチ勢である地域住民にとって、定番料理はパリ丼なのだ!

もちろんカツ丼も食べるが、多くの地域住民がパリ丼を食べているらしい。

ということで、実際に食べてみたのだが、パリ丼、激しくウマかった。

なんなんだこれは! うまい、うますぎる!

そもそもパリ丼とは何か?

パリ丼とは、たっぷりとソースが染み込んだメンチカツが盛られたメシモノである。

しかし、ただの、よくあるメンチカツではない。

きめ細かい繊細な衣に包まれたミンチ肉は、これもまたきめ細かい繊細なミンチ。

あまりにも細かすぎて、粒子が見えないほどで、それでいて限りなく柔らかい。

衣から浸透したソースがたっぷりとミンチ肉にも浸透しており、これがまたゲキウマ確定。

ソースがたっぷりと染み込んだライスも激しくウマイ。

日本各地にソースカツ丼系のグルメは存在するが、これは唯一無二すぎるウマさだ!

この究極的に独自すぎるミンチ肉の旨味と食感があまりにも甘美。

確かにこれ、一度でも食べたら、こればかり注文してしまうレベルでうますぎる。

他のお客さんたちの注文に聞き耳を立てると、確かにパリ丼を注文している人が多い。

カツ丼もいいがパリ丼もいい!

しかも地域住民の多くがパリ丼が好き!

ということで異論はないか?

<お店の情報>
店名: 敦賀ヨーロッパ軒 本店
住所: 福井県敦賀市相生町2-7

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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