サカキが気球から出現せずに田舎勢が詰んでいる / シャドウゼクロムのゲットが別の意味で難しすぎる【ポケモンGO】
10月2日0時から『ポケモンGO』で開催中の「収穫祭:占拠」イベント。
ロケット団のボス「サカキ」の手持ちが「シャドウゼクロム」に入れ替わり、早速ゲットを狙っているトレーナーも多そうですが、ポケストップの少ない田舎エリアのトレーナーにとっては、かなり厳しい状況が続いています。
気球が増えてもサカキは乗ってこない
イベント中はロケット団の気球がいつもより多く飛んでくるボーナスが発生していますが、乗っているのはしたっぱやリーダー(クリフ・シエラ・アルロ)ばかり。
従来はスーパーロケットレーダーを起動していればポケストップに加えて気球からもサカキが登場しましたが、前回のロケット団イベントから、ポケストップ限定の出現という仕様に変更されています。
ポケストップが密集した都会であれば、レーダーが示すポケストップを順番に回り、サカキ(や、おとり要員のしたっぱ)を総当たりで探せますが、ポケストップが2〜3箇所しかないようなエリアでは、巡回できる箇所がそもそも足りず、勝手に空から降ってくる気球が事実上のサカキとのメイン遭遇手段でした。
その気球からサカキが来なくなった今、田舎勢は限られたポケストップに全てを賭けるしかなく、出会うまでのハードルが跳ね上がってしまいました。
▲この状況のエリアでサカキを探せというのか……。
シャドウゼクロムの先延ばしは厳禁
今回のイベントでサカキの3匹目に控えるのは、シャドウ初登場のシャドウゼクロム。
でんきタイプ最強クラスのレイドアタッカーとして活躍するポケモンなので、絶対にゲットしておきたいところ。
過去の傾向からすると手持ちがすぐ入れ替わることはありませんが、遭遇手段が削られた状態で「いつかやろう」を続けていると、ポケストップでサカキを引けないまま手持ちが切り替わり、シャドウゼクロムを取り逃すという最悪のパターンになりかねないので、なるべく早い段階でゲットを狙うのがおすすめ。
ただし、捕まえた直後に覚えている“やつあたり”は、10月5日20時にイベントが終わると、次のロケット団イベントまで変更できなくなってしまうので、やつあたりの変更まで済ませたい場合はかなり急ぐ必要がありそうです。
▲運が良ければ色違いも入手可能。図鑑埋め的にも激アツです。
「スーパーロケットレーダー」は「GOパス:収穫祭」で入手できますが、無料のGOパスだとランク30まで上げる必要があるので、こちらの進捗にも注意。
複数のレーダーを所持していれば、シャドウゼクロムを複数確保可能だったりもしますが、サカキに出会えなければゲットさえ怪しいという状況になってしまうので、余裕のあるペース配分で“ポケ活”してくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。