那覇のイタリアン「CROSS47」に沖縄の食文化が楽しめるプリフィックスコースが登場

沖縄県那覇市安里のイタリアンレストラン「CROSS47」は、10月1日(木)より営業スタイルを一新し、沖縄の食材と食文化を軸にした「プリフィックスコース」8,800円(税込)を提供するディナーレストランとして、新たにスタートした。
沖縄の奥深さとの出会いを感じるレストランへ

「Ristorante CROSS47」は、これまで、イタリア料理の技術と自由な発想を大切にしてきた。また、沖縄逸材で世界6カ国を旅するプロジェクト「OKINAWA ACROSS THE WORLD 2026」も展開し、沖縄の食材や食文化をどのように料理として表現し、沖縄の外へ、そして世界へ伝えていくのかという経験も得てきた。そして、開業8年目の閃きとして、料理、ワイン、サービス、空間をあらためて見つめ直した。

沖縄県内の人には、「こんな沖縄があったんだ」という再発見を。沖縄を訪れる国内外の人には、観光だけでは知ることのできない、この土地の奥深さとの出会いを感じることができる。食事を終えたとき、「沖縄で何を食べたか」だけではなく、「沖縄でどんな時間を過ごしたか」が記憶に残るレストランへ、新たな一歩を踏み出した。
沖縄の食材を中心に各地の食材を取り入れたメニュー
「沖縄県産 アカマチのヴァポーレアバサーと月桃のズッパディペッシェツルムラサキ」は、シブイと島ねぎオイルと一緒に
今回「CROSS47」は、これまで以上に「沖縄で食べる意味」を感じてもらえるレストランへと進化する。
「やんばるヤギのテリーヌ」は、生姜醤油のアイオリ島らっきょうのピクルスと青パパイヤのしりしりー添え
沖縄県産の若鶏とあわび茸を使った、自家製シークワァーサー胡椒のリガトーニ
食材は、宮廷料理の最高峰食材として珍重されてきたイラブー、やんばるの山羊、石垣島の石垣牛や南ぬ豚、日々直送される沖縄県産鮮魚、島の柑橘や香辛料を使用。

さらに、静岡・富士市で育てられる「驚異的マッシュルーム」や、
「大阪 河内鴨のハンバーグ」は琉球山椒ソースで
大阪で受け継がれ門外不出とも称される河内鴨、そしてイタリアから届く本場の食材まで、沖縄の食材を中心に全世界の食材を取り入れる。

「CROSS47」のスペシャリテは、「ポッロ・アラ・ディアボラ」丸鶏の悪魔焼き。

「TACOS」は、江島神力のトルティーヤに、沖縄県産 ミーバイのフリット、島かぼちゃ、ヘーゼルナッツ、マイクロパクチー焦がしバター、アグロドルチェ、自家製タバスコが添えられる。
感覚から選べるワインや沖縄を感じるペアリングセット

また、新たにワインの楽しみ方も再構築する。ワインの味わいを6つのカテゴリーに分け、産地や品種といった専門的な情報からだけではなく、「今夜、どんなワインが飲みたいか」という感覚から選べるワインリストへ。ワインに詳しい人はもちろん、ワインに馴染みがない人も直感的に楽しむことができる。

さらに、沖縄を感じられる泡盛、沖縄県産ラム、クラフトジンを織り交ぜた「ペアリングセット」6杯¥6,000)も用意されている。
「CROSS47」で沖縄の食材と食文化を軸にした「プリフィックスコースを」味わって、「沖縄で食べる意味」を感じてみては。
■Ristorante CROSS47
所在地:沖縄県那覇市安里2-4-7
営業時間:17:00〜23:00
URL:https://www.cross47.com
Instagram:https://www.instagram.com/ristorante_cross47/?hl=ja
(山本えり)
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