【体験レポート】日本の食卓のために約2年かけて開発! 新発売「ホワイトホース なごみ」は“普段の食事に寄り添う”ウイスキーだった

連日の忙しい業務や家事に追われ、あっという間に過ぎていく毎日。限られた時間をいかに充実させるかという「タイムパフォーマンス(タイパ)」がトレンドとなる中、一日の疲れを癒やす夕食の時間は非常に重要だ。

ディアジオ ジャパン株式会社の調査によると、平日の夕食にかける時間は平均わずか「34.5分」。

一方、短い時間であっても、約8割の人が「ほっと一息つく時間にしたい」と願っている。

さらに、約7割が「飲み物との組み合わせで食事の満足度が変わる」と感じている一方で、約8割が「いつも同じお酒を選びがち」という、もったいない実態が浮き彫りになった。

料理の手間を増やさず、お酒を変えるだけで食卓のタイパと満足度を劇的に引き上げる。そんなニーズに応えるべく、2026年9月1日に新発売されたのが「ホワイトホース なごみ」だ。今回は、この日本食に寄り添うウイスキーを実際に飲んでみたレポートをお届けする。

いつもの日本食を格上げする“お酒選び”

調査結果を紐解くと、いつもの夕食をより楽しむための工夫として、30〜40代男性の第1位に「お酒・飲み物を変える(37.9%)」がランクインしている。いつもの家庭料理を変えなくても、合わせる飲み物をアップデートするだけで、食卓に新しい楽しみを取り入れられるのだ。

「ホワイトホース なごみ」は、まさにそんな日本の食卓の相棒として誕生した。出汁や醤油、魚介の旨味から、肉や魚の脂、焼き目の香ばしさまで、幅広い日本食と調和するように設計されているという。

【体験レポート】肉じゃが・唐揚げでペアリングを試してみた

百聞は一見に如かずということで、早速「ホワイトホース なごみ」と、定番の日本食を用意して実食してみた。

まずはハイボール単体で一口飲んでみる。ウイスキー特有の強いスモーキーさは控えめで、非常にすっきりと飲みやすい仕上がりだ。親しみやすさがありながらも、スコッチならではの奥行きもしっかりと感じられる。

肉じゃが×ホワイトホース なごみハイボール

次に、家庭料理の代表格である肉じゃがと合わせてみる。これが驚くほどウマい。ハイボールが肉じゃがの出汁の旨味を決して邪魔せず、むしろ素材の味を引き立ててくれる。醤油の甘じょっぱい風味と見事に調和し、気づけばハイボールを飲むピッチがどんどん上がってしまった。

唐揚げ×ホワイトホース なごみハイボール

最後はみんな大好き、唐揚げとのペアリングだ。ジューシーな唐揚げを頬張り、キンキンに冷えたハイボールで流し込む。ハイボールの炭酸とすっきりとした味わいが鶏肉の脂を心地よく整え、口の中の油っぽさを一瞬でリセットしてくれる。すっきり感が際立ち、ついつい唐揚げを何個も食べてしまうという恐ろしい相乗効果を生み出していた。

毎日の料理を豪華に変えるのは大変だが、いつもの日本食に「ホワイトホース なごみ」を合わせるだけなら、忙しい日々の中でも手軽に取り入れることができる。限られた約35分の夕食が、お酒を変えるだけで、料理のおいしさを豊かに感じられる至福の時間へと変わる。いつもの食卓をワンランク上の「なごみ時間」にするために、今日の夕食のタイミングでぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

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