公式microSD Expressの512GBがいよいよ10月1日発売 / 年末の大型ソフトラッシュに備えよ【Nintendo Switch】

Switch 2用microSD Expressカードの任天堂ライセンス商品に、10月1日から512GBモデルが登場

最近のソフトは1本で数十GB、下手すると100GBを超えるものもあるので、本体ストレージ256GBでは足りない人も多いのではないでしょうか。

年末にかけて大型ソフトが連発




2026年の年末にかけ、多くのストレージが必要な大型ソフトが多く発売されます。例えば、

・『KINGDOM HEARTS Collection [I~III]』(10月8日):138GB
・『バイオハザード』リメイク3作(10月16日配信):計59GB
・『モンスターハンターワイルズ』(12月4日):39GB

全て購入すると236GBとなり、これだけで本体ストレージが全て埋まってしまうことに。

▲中でもキングダムハーツは1本で本体容量の半分以上を使う、なかなかキツいサイズとなっています。

▲ワイルズは2027年に大型拡張『アセンダンス』も控えているので、さらに容量が必要になることは必至。倍になってもおかしくありません。

サクッと遊ぶソフトを並行している人ほど快適に

512GBを足せば本体と合わせて768GB(システム使用分があるので実際には少し少なくなりますが)。上のソフトを全部入れても500GB以上の余裕があります。

特に恩恵が大きいのが、『スプラトゥーン3』や『あつまれ どうぶつの森』、『ぽこ あ ポケモン』、『ポケモンSV』のように、習慣的にほぼ毎日起動するソフトがある人。

「久々にみんなでナワバリバトルをしよう」「カブ価だけチェックしないと」という時に、いちいちダウンロード待ちが発生するのはかなりのストレス。

容量に余裕があればソフトを消さずに済むので、遊びたい時にすぐ起動できるのはとても大きなメリットです。

256GBモデルの3倍の価格(28,980円)と非常に高額ですが、年末年始に大型ソフトをガッツリ遊ぶのであれば、早めに確保しておくのがおすすめですよ!

(執筆者: edamame/えだまめ)

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