【TGS2026】「KONAMI」ブースレポート!悪魔城ドラキュラやコナミコマンドなど周年記念の展示がズラリ

【TGS2026】「KONAMI」ブースレポート!悪魔城ドラキュラやコナミコマンドなど周年記念の展示がズラリ


Matomo

2026年9月17日(木)~20日(日)の4日間で開催されたゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」
今回は「KONAMI」ブースをレポートしていきます!

「KONAMI」ブースをレポート!今年は力の入れ方がすごい

KONAMIブース 配信スタジオKONAMIブース 配信スタジオ – Saiga NAK

TGS常連企業のひとつ「KONAMI」ブースに潜入!
今年は記念すべき節目を迎えるシリーズが多いこともあり、例年以上に力が入っています。




13Z -十三座戦記- 試遊エリア




– Saiga NAK

TGSといえば試遊!
「遊戯王 TAG FORCE GX」などの期待作はもちろん。
今年は「パートナータイトル」として、さまざまな企業が肩を並べる形で出展。
合計で30近い数のゲームが試遊できました。

「Castlevania: Belmont's Curse」試遊エリア「Castlevania: Belmont’s Curse」試遊エリア – Saiga NAK

中でも盛況だったのが、城をモチーフとした外観の「Castlevania: Belmont’s Curse」試遊エリア。
整理券の配布エリアがお城とは離れたところに設けられたほどの盛り上がりです。






– Saiga NAK

試遊エリアの内装も非常に凝っており、まさに悪魔城の内部のよう。
特にデスのオブジェは近くから撮るのが不可なほど巨大でした。

ドラキュラフォトスポットで、デカい・・・! – Saiga NAK

試遊エリアのすぐとなりには、ドラキュラ伯爵の玉座をモチーフとしたフォトスポットが設置。
実際に座って、撮影することができました。

ドラキュラとローズ




– Saiga NAK

さらに特定のタイミングでは、まるでゲーム画面の中から出てきたかのような、超クオリティのコスプレイヤーが出現!
あまりの迫力に撮影中、のけぞってしまったのを覚えています。

今年は展示物の種類が超豊富!

2026年は、隠しコマンド「↑↑↓↓←→←→BA(俗に言うコナミコマンド)」が「グラディウス」に初めて搭載されて40周年。
加えて同時に周年を迎えるIPが多数ということで、大々的な展示エリアが設置されていました。

悪魔城ドラキュラ(Castlevania) 40周年






– Saiga NAK

悪魔城ドラキュラ(Castlevania)は新作試遊だけでなく、こちらにも出展。
歴代作品のメインビジュアルなどが並びます。


悪魔城ドラキュラ(X68000版)設定資料悪魔城ドラキュラ(X68000版) 設定資料




悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 設定資料悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 設定資料

– Saiga NAK

中でも悪魔城ドラキュラシリーズを語る上で欠かせない「悪魔城ドラキュラ(X68000版)」と「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」は設定資料なども展示。
メモ書きなどもそのまま残っています。
貴重すぎる・・・!

パワプロサクセス 30周年

パワプロサクセス 30周年




– Saiga NAK

「パワプロ」こと「実況パワフルプロ野球」の定番モード「サクセス」は今年で30周年。
シリーズの節目の作品をピックアップして、パッケージやスクリーンショットが掲載されていました。

がんばれゴエモン 40周年






– Saiga NAK

40周年に合わせてコレクションが発売された「がんばれゴエモン」も歴代のパッケージがズラリ。
よく見ると、今年発売作品の直前作品が、ニンテンドーDSのパッケージ。
一度は歴史が途絶えたゴエモンの完全新作にも期待したいですね。




– Saiga NAK

ゴエモンファンであれば印象深い「バンジー真剣白刃取り」ができるフォトスポットも設置。
モチーフのミニゲームからしてそうなのですが、想定される写真がちょっとシュール。

幻想水滸伝 30周年






– Saiga NAK

昨年発売のリマスターが話題になった幻想水滸伝も30周年。
今年に配信されたばかりの幻想水滸伝 STAR LEAPをフューチャーしつつも、シリーズ年表が掲載されていました。

Rhapsody in Scarlet

Rhapsody in Scarlet展示




– Saiga NAK

既存作ばかりではなくPVが公開されたばかりの完全新作アクションゲーム「Rhapsody in Scarlet」の世界観を体感できる特別展示も!
ゲームの舞台である1920年代のニューヨークが見事に再現されています。

米倉みゆさんが扮するエリー・マイヤーズ米倉みゆ(@0630_miyu_)さんが扮するエリー・マイヤーズ – Saiga NAK

こちらも特定のタイミングで、コスプレイヤーが出現!
本当にゲームのキービジュアルそのままだな・・・!

日本ファルコム 空の軌跡 the 2nd

空の軌跡 the 2nd




– Saiga NAK

パートナータイトルの中で、専用の一角が設けられていたのが「空の軌跡 the 2nd」
これまで発売されたグッズの展示がありました。




– Saiga NAK

さらにゲーム内の武器を持っての写真撮影も可能!
私が見ていた範囲では、鎌が人気でした。

物販ブース








– Saiga NAK

今年は、メインブースとは別に物販ブースも用意!
こちらも周年グッズを中心に、KONAMIを代表するキャラクターが勢揃い。

がんばれゴエモン 通行手形 – Saiga NAK

その中でも目立つ「通行」の文字(がんばれゴエモン 通行手形)は、海外の方が興味深そうに眺めていました。


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Saiga NAK

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