生クリームのようなヨーグルト「リッチモ」が1周年!計画比150%の販売実績を支える“第3の食感”とは
ヨーグルトといえば、さらっとしたタイプや、ギリシャヨーグルトのようなずっしりとした食感のものをイメージする方も多いのではないでしょうか。
フジッコが2025年9月に発売した「カスピ海ヨーグルト リッチモ」は、そのどちらとも異なる“もっちり、フワフワ”な食感が特徴のヨーグルト。
生クリームのような濃厚なおいしさや満足感が支持され、2025年10月〜2026年3月の販売実績は計画比150%、それを踏まえた26年度(2026年4月~7月)の販売計画比でも120%を記録するなど、発売から約1年を迎えた現在も好調に推移。
今回は、そんな「リッチモ」が支持を集める理由や、ヨーグルトの新たな楽しみ方についてご紹介します。
“もっちり、フワフワ”の新食感!生クリームのような「カスピ海ヨーグルト リッチモ」が人気
フジッコが2025年9月に発売した「カスピ海ヨーグルト リッチモ」は、“もっちり、フワフワ”とした独特の食感と、生クリームのような満足感を楽しめるヨーグルト。
これまでヨーグルトといえば、水分を多く含んだ「さらさらタイプ」や、ギリシャヨーグルトなどに代表される「ずっしりタイプ」が主流でした。
一方の「リッチモ」は、そのどちらにも当てはまらない“第3の食感”を実現。
カスピ海乳酸菌と相性のよい乳酸菌を独自にブレンドし、パウチの中で発酵させることで、特徴的なもっちり食感に仕上げています。
さらに、北海道生乳と自家製クリームを使用することで、コクがありながらも重すぎず、まるで生クリームのような濃厚なおいしさを楽しめる点も特徴。
そのユニークな食感や使い勝手の良さから、SNSでも「生クリームのように使えるヨーグルト」として話題に。
そのまま食べるだけでなく、フルーツの上から生クリームのようにかけたり、パフェなどのデザートに取り入れたりと、さまざまな楽しみ方が広がっています。
トーストからデザートまで!「リッチモ」はアレンジレシピでも大活躍
「カスピ海ヨーグルト リッチモ」は、そのまま味わうだけでなく、さまざまな料理やデザートにアレンジできる点も魅力の一つ。
生クリームよりもカロリーや脂質を抑えながら、生クリームのような濃厚なおいしさを楽しめるほか、900gの大容量ながら口栓付きのパウチ容器を採用しており、使いたい分だけ絞り出せる手軽さも備えています。
ここからは、カスピ海ヨーグルト リッチモを使ったお手軽なアレンジレシピをご紹介します。
●リッチモりんごトースト
【材料(1枚分)】
・カスピ海ヨーグルト リッチモ:80g
・食パン:1枚
・りんご:1/4個
・シナモン:適宜
【作り方】
1. りんごは薄切りにする。
2. 食パンは焼き目がつく程度にトーストする。
3. (2)に「カスピ海ヨーグルト リッチモ」を塗ってりんごを並べ、お好みでシナモンをふる。
●リッチモかぼちゃサラダ
【材料(2人分)】
・カスピ海ヨーグルト リッチモ:100g
・かぼちゃ:100g
・玉ねぎ:1/2個
・干しぶどう:10g
・塩:少々
【作り方】
1. かぼちゃを一口大に切り、ボウルに入れ600Wで5分加熱する。
2. 玉ねぎを薄くスライスし、軽く塩を振り、キッチンペーパーで水気を絞る。
3. ボウルに(1)、(2)、干しぶどうを入れて「カスピ海ヨーグルト リッチモ」を加えて混ぜる。
●リッチモコーヒーゼリー
【材料(2人分)】
・カスピ海ヨーグルト リッチモ:適量
・コーヒー:250ml
・砂糖:大さじ2
・粉ゼラチン:5g
※各メーカーの推奨量をご確認ください
【作り方】
1. コーヒーを作り、砂糖を加え、コーヒー液をつくる。
2. (1)に粉ゼラチンを加え、溶け残りがなくなるまでしっかり混ぜる。
3. 容器に注ぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫で2〜3時間冷やす。
4. コーヒーゼリーが固まったら、お好みの量のリッチモを絞る。
フルーツやトースト、サラダ、デザートなど幅広いメニューに取り入れられる「カスピ海ヨーグルト リッチモ」は、いつものヨーグルトとはひと味違う楽しみ方を提案してくれる存在。
ぜひご家庭でアレンジレシピを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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