B&ZAI 矢花黎ミュージカル単独初主演 忌野清志郎の楽曲で描くミュージカル『JUMP』上演決定

矢花黎(B&ZAI)が主演を務めるミュージカル〈『JUMP』〜ヨルがオちてくるそのマエに〜〉が2027年1月に東京・THEATER MILANO-Zaにて上演されることが決定した。
〈『JUMP』〜ヨルがオちてくるそのマエに〜〉は、
本人の半生を描いた自伝的物語ではなく、彼が遺した時代を超えるメロディと詞(ことば)を縦糸と横糸に織り上げた、まったく新しい物語となっている。主人公たちの葛藤や希望、愛の瞬間に寄り添うように流れる楽曲たちが、観る者の心を揺さぶる。
本作の脚本・演出は、劇団『大人の麦茶』を主宰し、下北沢ザ・スズナリや紀伊國屋ホールで公演を重ね、モーニング娘。との提携公演をサンシャイン劇場他で手掛け、TVシリーズ『神牙』と連動した舞台を銀河劇場で上演するなど、ジャンルを越えて物語を紡いできた塩田泰造。万博やテーマパークでの演出経験も活かし、緻密な群像劇と大胆なエンターテイメントを融合させます。振付は、アーティストであり、自らのパフォーマンスはもちろん、演出・振付やライブプロデュースなども手掛け、幅広い活動が光る屋良朝幸、音楽監督は『障子の国のティンカーベル』や兵庫県立芸術センタープロデュース『レイモンド・カーヴァ―の世界』などの舞台音楽などを手掛ける阿部篤志が務める。
現実と異世界「ガラクタの国」を繋ぐ、“JUMP”の起点である、主人公の山田清春役は音楽大学で作詞作曲を学びベース、ギター、ドラム、ピアノ、三味線などマルチな楽器演奏の才能が光る矢花 黎(B&ZAI)が務める。今回がミュージカル単独初主演となる矢花は、本作プロデューサーより「歌を”危険なもの”として恐れ、同時に”希望そのもの”として全身で体現できる人」と評され、アイドルとして立つ前に、まず音と向き合ってきた姿から、主人公に抜擢された。静かに観察する目と、夜が落ちる前に声を放つ熱量、その両方を見せるこの役を生きるのは矢花しかいないという確信の中、満を持してのミュージカル単独初主演となる。劇中では忌野清志郎の名曲を自ら演奏し歌うこととなる。本作のヒロインである、高校生活ではちょっと浮いた存在で諦めに満ちた学園生活を送っていたが、ひょんなことから異世界「ガラクタの国」へトリップしてしまう今井ひなた役にはラジオ「らじらー!サンデー」の隔週偶数週レギュラーを務める他、ドラマ「MADDER その事件、ワタシが犯人です」の主演を務めるなど、多方面での活動を幅を広げる五百城茉央(乃木坂46)。本作ではアコースティックギターの演奏も披露する。現実と異世界「ガラクタの国」で山田とひなたを取り巻くキャストには武田真治、もも(チャラン・ポ・ランタン)、温水洋一、山本 亨、秋野祐香、嶋村太一、北村沙羅、西澤香夏、斧出拓也、全原徳和など唯一無二の個性を放つ、実力派キャストたちが一堂に会している。
コメント
●矢花 黎
最初にこのお話をいただいた時はとても驚きました。これまで舞台主演の経験はありつつも、ミュージカル出演自体が初めてでしたので、自分が主演を務めさせていただくとは全く想像もしておらず、不意をつかれたような感覚でした。周りのキャストやスタッフの皆さんにたくさんお力を借りることになるとは思いますが、皆さんと一緒に、この素敵な物語と清志郎さんの楽曲を多くの方々へお届けできるよう、全力で挑みます。
イベント情報
〈ミュージカル『JUMP』〜ヨルがオちてくるそのマエに〜〉
【音 楽】忌野清志郎
【脚本・演出】 塩田泰造
【音楽監督】 阿部篤志
【ステージング・振付】屋良朝幸
【出演】矢花 黎(B&ZAI)、五百城茉央(乃木坂46)、武田真治、もも(チャラン・ポ・ランタン)、温水洋一、山本 亨、秋野祐香、嶋村太一、北村沙羅、西澤香夏、斧出拓也、全原徳和 ほか
【公演日時・会場】 2027年1月18日(月)~2月7日(日) THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)
【チケット料金】
S席:11,000円、A席:9,000円 (全席指定・税込)
【問い合わせ】 サンライズプロモーション:0570-00-3337(平日12:00-15:00)
※会場等、上記問合せ窓口以外にお問い合わせいただいても、ご回答できかねますのでご了承ください。
【公式HP】https://musical-jump.com/
【公式X】@jump_musical
【主催】ミュージカル『JUMP』 製作委員会


フォトギャラリー
フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
