BRUNOの「全部入りコーヒーメーカー」で、アウトドアでも挽きたての1杯をじっくり楽しむ
タカマツ ミキ
パートナーと愛猫との2LDK暮らし、押し入れはアウトドア用品でぎっしり、三菱Jeepにはいつでもキャンプに行けるギアを積んでいます。
猫優先の生活の中で長く使える機能的な道具選びを大切にしながら、誰もいない「ソロ猫キャンプ」の楽しみ方と、いいものはいいと言い切れるギアの見極めを追求しています。
商品提供:BRUNO
キャンプでコーヒーを飲みたい、でもミルもドリッパーもタンブラーも……と持ち物が増えがちで、いつも荷物がかさばっていました。
そんな悩みをまるっと解決してくれるアイテムを使い始めたので、紹介します。
ミル・ドリッパー・タンブラーがこれ1台に
BRUNO「パーソナル電動ミルコーヒーメーカー」6,600円(税込)
BRUNOの「パーソナル電動ミルコーヒーメーカー」です。
コーン式電動ミル・ドリッパー・真空タンブラーが一体化した、文字通り“これ1台”で完結するコーヒーメーカーです。
手順はシンプル。上部のパーツを回して外し、豆を入れて戻したらスイッチON。
ちなみに豆は上まで入れると約15gで、1分半くらいで挽き終わりました。
挽いた豆はそのままフィルターに落ちています。
フィルターのツメを出せば下のタンブラーにセットできるので、あとは別途沸かしたお湯を注ぐだけ。
あっという間に本格コーヒーが完成。直感的に操作できるほどシンプルなのも魅力です。
タンブラーの容量は240mlと、ソロキャンプや2人で少量ずつ楽しみたい場面に向くサイズ感。
小さめのカップなら2杯に分けられ、たっぷり飲みたい場合は1杯分になります。
大人数分をまとめて淹れるのには不向きですが、ソロキャンプがメインの筆者にとってはそこまでデメリットに感じていません。
好みの味に近づけられる
コーン式電動ミルを採用しており、細挽きから粗挽きまで5段階で調節できます。
豆の粒度が揃いやすく雑味が出にくいのが、コーン式の特徴。音は大きめですが、豆を挽いているので妥当な音量かなという印象です。
その日の気分や豆の種類に合わせて挽き目を変えられるので、コーヒーの楽しみ方の幅が広がります。
ドリッパーはステンレスメッシュフィルターを採用したペーパーレス仕様。
ペーパーフィルターを忘れたり、切らしたりする心配もありません。
ちなみに、抽出後のドリッパーはフタの裏に置けるので、置き場所に悩むこともなし!
モーター以外は丸洗いできる
モーター部分は、乾いた布か、水を含ませて固く絞った布で拭きます。
それ以外のパーツは全て食器用の中性洗剤で丸洗いできるので、使ったあとのお手入れがとてもラクチン。
使ったあとにパッと洗えるのは、毎日使ううえでもストレスフリーです。
コードレスで使える
電動ミルはUSB-C充電式で、コードレスで使えるのも快適です。
電源のないキャンプ場でも、充電さえしておけばそのまま使えます。
アウトドアでも「挽きたて」にこだわりたい方にぴったりな「パーソナル電動ミルコーヒーメーカー」。
挽きたての豆で淹れたコーヒーをアウトドアで味わう時間は、なかなか贅沢ですよ。
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