ケンチャンラーメン山形で食べる場合のアドバイス

人気のラーメン屋「ケンチャンラーメン山形」(山形県山形市西田2-1-17)で食べる場合のアドバイスを皆さんにお伝えしたい。

ラーメンマニアを魅了している「ケンチャンラーメン山形」

山形県のみならず、日本中のラーメンマニアを魅了している「ケンチャンラーメン山形」。JR山形駅から徒歩で約30分、クルマだと10分ほどの場所にあり、やや中心部から離れているが、連日大盛況。ここのラーメンは高評価を得ており、つけ麺である「つけそば」も絶大な支持を得ている。

ケンチャンラーメン山形で食べる場合のアドバイス

もし今後、お店に行くことがあれば、この「ケンチャンラーメン山形で食べる場合のアドバイス」を参考にすると良いかもしれない。いろいろと知っておくことで、楽しいケンちゃんライフを楽しめるかもしれない。

1. 午前9時前後に行けば一巡目に入れる可能性大

あまりにも人気がありすぎる店なので、いつも大行列の大盛況。よって60~90分待つことはザラ。とはいえできるだけ待ちたくないものである。それであれば、午前9時前後に行けば、高確率で1巡目に店内に入って食べられる。開店から30分ほどで50人(またはそれ以上)並ぶこともあり、早めに行って気持ち的に安心して待ったほうがストレスは少ないはずだ。「早めに行ったら、そのぶん長く待つから同じことじゃないか」と思うかもしれないが、違う、そうじゃない。実は本来の営業開始時間よりも数十分早く開店することがあるからだ。それに夏場は午前の早い時間帯に並んだほうが涼しいので体力も温存できる。

2. 徒歩は厳しいのでタクシーを推奨! だがしかし

店舗はJR山形駅から離れているので、徒歩で約30分かかる。ただでさえ遠いのに、天候が悪いと最悪である。JR山形駅から近くまでバスで行くことも可能だし、JR北山形駅からは徒歩で約15分だが、筆者はタクシーを強く推奨する。JR山形駅からタクシーで店舗まで約1500円ほどで行ける。だがしかし、帰りは徒歩を強く推奨する。「ケンチャンラーメン山形」は小盛りサイズでも大盛りレベルの麺量であり、帰りは歩いたほうが運動になって良いし、眠気覚ましにもなる。

3. ラーメンもつけそばも「味濃いめ」「アブラ多め」推奨

「ケンチャンラーメン山形」の魅力は濃い醤油ベースのスープとアブラ、そしてゴワゴワ系の縮れ麺である。食券購入時に「味の濃さ」と「アブラの量」を選べるが、ラーメンもつけ麺も「味濃いめ」「アブラ多め」を強く推奨したい。ビジュアルは極めてディープで濃そうに見えるが、デフォルトの味はライトで上品な仕上がりなのである。真のケンちゃん系ラーメンの魅力をガッツリと楽しみたいならば「味濃いめ」「アブラ多め」を選択しよう。つけそばの「濃さ普通」「油普通」も食べたが、濃いほうが魅力が深まると感じた。アブラが苦手であれば、せめて味だけでも濃くしよう。

4. 小盛りでも世間一般の「大盛り」レベル

「ケンチャンラーメン山形」のラーメンとつけ麺、どちらもデフォルトの麺量が凄まじく多い。小盛りを選択しても一般的なラーメンの大盛りサイズかそれ以上。普通盛りはガチのデカ盛りサイズだし、大盛りはフードファイターレベルで食べられる人にのみ推奨したい。

5. 続けて2杯食べるときは注意が必要

あまりにも美味しいラーメンなので、2杯食べたくなる人もいるはず。「ラーメンとつけ麺、どちらも小盛りにすれば2杯食べきれるかも?」と思うかもしれないが、それは大きな間違いである。いや、食べきれるかもしれないが、かなり膨大な量の麺と具を食べることになる。

なにより凄まじいのが、ゆでたまごの存在だ。この店には時間帯によって「フライニングケンチャン」や「ヒマケンチャン」などのサービスがあり、ラーメンもつけ麺も、ゆでたまごがもらえることがある。つまり2杯注文すると、ゆでたまごを2~3個食べることになることもあるのだ! もし2杯食べるなら、具を減らしてもらったほうが良いかもしれない。

間違いなくおいしい「ケンチャンラーメン山形」

あまりにもおいしすぎる「ケンチャンラーメン山形」のラーメンとつけ麺。間違いなくおいしいので、もしラーメン好きであれば、ぜひ食べに行ってほしい名店である。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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