台湾近代美術の企画展に協賛、東京都現代美術館に読書空間「日曜日の読書室」が登場

Sleepy Tofu Japanは、9月5日(土)〜12月13日(日)の期間、東京都現代美術館で開催される企画展「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」に協賛。あわせて、会期中には企画展示室2Fに読書空間「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」を設けた。
台湾近代美術を大規模に展観する、日本初の企画展

「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」は、近代の台湾と日本が文化芸術を通じて行き交った時代を美術の視点から見つめ直す企画展。1930年代の台湾でモダニズム詩を掲げた「風車詩社」を描いた映画「日曜日の散歩者」を起点に、監督の黄亜歴(ホアン・ヤーリー)氏がゲストキュレーターを務める。
台南市美術館、台北市立美術館、国立台湾美術館をはじめ、台湾の15館以上の美術館・博物館および個人コレクションから作品約200点・資料約500点が集まり、同時代の日本の作品とあわせて展観される。
出品作家は黄土水・陳澄波・李梅樹・何徳来・林玉山・郭雪湖・洪瑞麟・黄早早・陳夏雨・荘世和ほか。台湾近代美術がこれほどの規模で日本に紹介されるのは今回が初めてとなる。
展示室内の読書空間
選書された本
会期中、企画展示室2Fの読書空間「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」には、同展にあわせて選ばれた書籍が並ぶ。選書を手がけるのは太台本屋 tai-tai books。台湾の暮らしにまつわる本、台湾で話題の本など、同展の世界を先までたどるための一冊が集まる。
読書空間
展示を見終えたあと、あるいは途中で気になった本を手に取って読むことができる。腰を下ろすのは同社のマットレス「スリーピー・とうふ」。展覧会の最後に一息つくための空間となっている。時間を気にせず展示の余白を楽しめる仕掛けだ。
開催概要
「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」(英題:Synchronic Constellation: Cross-boundary Perspectives in Art)は、会期中の休館日を除く9月5日(土)〜12月13日(日)、東京都現代美術館 企画展示室1F/3Fにて開催。ライブラリースペースは展示室内にあり、入場には展覧会チケットが必要となる。
休館日、チケットの購入方法など詳細は東京都現代美術館の公式サイトで確認できる。
SLEEPY TOFUについて

SLEEPY TOFUは、「その技術は、やわじゃない」をフィロソフィーに掲げる、台湾生まれの寝具ブランド。「家族のために本当に良いマットレスを選びたい」という代表の想いから始まり、独自開発の圧縮コイルと高分子弾力フォームを組み合わせたハイブリッド構造のマットレスをはじめ、枕・敷きパッド・シーツ・掛け布団まで幅広く展開している。
120日間のトライアルや10年間の耐久保証を設け、日本では東京・南青山の旗艦店「SLEEPY TOFU HOUSE」および公式オンラインストアで商品を取り扱う。また、余白のある暮らしを広げるメディア「TOFU STUDIO」を通じて、眠りの周辺にある時間や文化についての発信も行っている。
台湾発の寝具ブランドとして日本で事業を展開する同社にとって、台湾近代美術を日本で大規模に紹介する同展は、ブランドのルーツである台湾の文化を日本の人々に伝える貴重な機会だとしている。
台湾の文化と眠りへの想いが交差する読書空間で、静かな余白を感じるひと時を過ごしてみては。
■共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし
会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F/3F
ライブラリースペース「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」:企画展示室2F
住所:東京都江東区木場公園内
開催期間:休館日を除く9月5日(土)〜12月13日(日)
イベント詳細ページ:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Constellation
SLEEPY TOFU公式サイト:https://sleepytofu.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/sleepytofu_jp
(丸本チャ子)
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