打首獄門同好会アコースティック班、活動を集約した音源発売

打首獄門同好会アコースティック班、活動を集約した音源発売

打首獄門同好会のギター/ボーカルである大澤敦史とドラム/ボーカルの河本あす香によるサイドプロジェクト・打首獄門同好会アコースティック班が、2026年9月5日(土)に十数年の活動を集約した音源『どうバカ歌唱集』をリリースすることが決定した。

打首獄門同好会アコースティック班は、2014年に始まった『水曜どうでしょうキャラバン』への参加をきっかけに発足。トラックの荷台を利用したステージというイベントの性質上、バンド編成での出演が難しかったことから、もともと『水曜どうでしょう』のファンだった大澤と河本のアコースティックギターとカホンによる2人編成として活動を始めた。

今回リリースする『どうバカ歌唱集』は、これまでライブで演奏してきた『水曜どうでしょう』にまつわる楽曲をまとめた全6曲入り作品。収録曲はいずれも番組内の特定の企画に捧げて制作されたもので、番組を知らないリスナーを潔いほど置いてけぼりにする内容であり、“どうバカ”による“どうバカ”のための歌唱集と呼ぶにふさわしい一作となっている。

レコーディングには、『水曜どうでしょう』ディレクターの嬉野雅道が自身の“名言”を収録してゲスト参加。また、『水曜どうでしょうキャラバン』で長年行動を共にしてきた黒色すみれのさちがバイオリンで参加したほか、DEPAPEPEの三浦拓也もアコースティックギターのレコーディングに際して機材協力を行っている。

さらにジャケット裏面やブックレットには、HTB北海道テレビの協力のもと、長年にわたる『水曜どうでしょうキャラバン』参加時の写真を使用。楽曲だけでなく、アコースティック班と同イベントとの歩みを感じられる作品に仕上がっている。

リリース日は、9月5日(土)に行われる〈水曜どうでしょう祭UNITE2026〉への出演日に合わせたもの。作品はCDとしてリリースされるほか、各種音楽配信サービスでも配信される。

CDは一般のCDショップなどでの店舗販売は行わず、ライブ会場および打首獄門同好会オンラインショップのみで販売される予定。 また、リリース発表と同時に、打首獄門同好会アコースティック班として初となる各種グッズも発表した。

リリース情報

打首獄門同好会アコースティック班
EP『どうバカ歌唱集』
2026年9月5日(土)リリース
〈収録曲〉
1. WHY SO YELLOW
2. 釣りバカのうた
3. トラじゃんか
4. ロビンソン
5. キング
6. 君と僕のカブで
打首獄門同好会 OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/26930

アーティスト情報

・X
https://x.com/uchikubigokumon

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