スーツケースの凹みが収納スペースに。しかも、帰宅したら丸ごと洗濯機へポン!
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
スーツケース内部の出っ張りが気になっていたという人、要注目です。
あの出っ張りの正体は、キャリーバーの収納部。無くてはならないものですし、仕方ないと諦めるしかないのですが……。
フランドリーの「洗えるトラベル収納ポーチ」は、この中途半端なスペースを逆手に取ったアイテム。微妙な出っ張りのおかげで収まりが悪いスペースを、まるっと効率的な収納場所に変えてくれます。
3つのポーチが凹みにフィット、トランク内はフラットに
あのキャリーバーのスキマをどう使うかは、パッキングの腕の見せどころでもあったわけですが、とはいえなかなか上手く使えないもの。
そこで、「洗えるトラベル収納ポーチ」。仕組みは実にシンプルです。
タオル、靴下、下着、化粧品などを、3分割されたバッグに突っ込んでいくだけ。未使用のものと使用済みのものを分けておけるのも、便利ポイントです。
気持ちのいいジャストフィットっぷりは、ご覧のとおり。さすがの専用アイテムですね。
左に見えている仕切り板にボタンで固定できるので、まとめて出し入れできて使い勝手がいいところも、見逃せません。
段差に沿ってセットすれば、トランク内のあの凸凹がすっきりフラットに。あとは衣類を上に重ねていくだけで、美しく整理整頓することができるというわけです。
帰ってきたら、外してそのまま洗濯機へ
このポーチ、実は洗濯ネットと同じ素材でできています。つまり、旅行から帰ったらポーチのまま洗濯機に投入できる。中身を移し替える手間が要らないのは、本当にありがたいですよね。
また、汚れ物をレジ袋などに押し込んだままにしていると、湿気をため込んで独特のニオイがこもってしまいます。
しかし、「洗えるトラベル収納ポーチ」はメッシュ生地で通気性を確保。これによって湿気やニオイがこもりにくい点も、大きなメリットとなっていますよ。
無蛍光生地とYKK共同開発ファスナー
さらに、生地は衣類にも地球にもやさしい無蛍光タイプ。蛍光増白剤を含まないので、色柄物やデリケートな衣類を入れるときにも安心感があります。
ファスナーも、YKKと共同開発した洗濯ネット専用タイプとなっており、高い耐熱性を備え、洗濯機の中で他の衣類を傷つけにくい設計になっています。
ブランド名の「FLaundry(フランドリー)」は、フレンドリー(やさしい)とランドリー(洗濯)を掛け合わせた造語。その名のとおり、旅行も出張もグッと快適にしてくれるアイテムですので、ぜひ試してみてほしいと思います!
ミニマムかつ機能的。無印良品の「たためる仕分けケース」
普段のお出かけや旅行でヘビロテ。モンベル(mont-bell)のポケッタブルショルダー
Photo: 田中宏和
Image: Amazon.co.jp
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