【入手困難レベル999】ミツカン最強最高レベルの究極的お酢「千夜」を知っているか→ 神話級の味

入手困難レベル999と言っても過言ではない、おそらく日本においてトップクラスの希少で貴重なお酢が存在する。それはミツカンの「千夜」。ミツカンが原点と語る赤酢「三ツ判山吹」。ただでさえ高級なお酢として知られる「三ツ判山吹」だが、それをさらに三年熟成にした、まさに千夜熟成のお酢が「千夜」なのである。

<ミツカンによる「千夜」解説 / 一部引用>

「ミツカンの創業者、初代中野又左衛門は、酒屋でした。酒屋が酢を造るという挑戦はタブーとされていました。なぜなら、酒樽に酢酸菌が入ってしまうと、お酒が全てお酢になってしまうからです。しかし、タブーを乗り越えたからこそ、今日のお酢が存在するのです。その創業からのブランド「三ツ判山吹」を更に三年熟成。「他とは違う良質な高級粕酢を」との想いで初代 中野又左衛門が造り上げた味に挑戦し、新たな美味しさを追求しました。三ツ判山吹から続くお酢への想いは、挑戦の逸品として、この「千夜」に今も受け継がれています」

創業の地・ミツカンミュージアム(MIM)でのみ購入可能

神話級のお酢「千夜」は、簡単には入手できない。入手には、お酢に対する愛が試される。ミツカン本社であり創業の地、ミツカンミュージアム(MIM)でのみ購入可能なのである。つまり、現地に行かないと買えないのである。もちろんインターネットで購入することは不可能(一部のふるさと納税で購入可能)。本当に心の奥底からお酢が好きであれば、ミツカンミュージアムに出向いて購入するはず。行くことが面倒な人には、残念ながら入手の機会は得られない。

まさに濃密濃厚な高濃度の「深い酢」がそこにある

開封してみると、かなり厳かなビジュアル。ずっしりとした重量感あるガラス瓶からも贅沢な印象を受ける。内部をよく見てみると、表面が黒くなっている部分がある。これ、お酢が濃すぎて付着しているのである。そう、まさに濃密濃厚な高濃度の「深い酢」がそこにある。もはや食する前から贅沢感と高級感を放つ「千夜」のオーラが凄まじい。

お酢を「千夜」にするだけで食事の感動が高まる

お酢なので、眺めていても仕方ない。食してこそグルメ。「千夜」の使い道は多種多様。寿司、酢豚、チキン南蛮、餃子のタレ、サラダドレッシング、あらゆるものに使用可能。しゃぶしゃぶのつけ汁にしてもいいし、つけ麺のつけ汁にも最高だ。いつも使用しているお酢を「千夜」にするだけで食事の感動が高まる。その使い道は自由である。

日々の食卓が一気に贅沢になる瞬間

筆者が好きな食し方はシンプル。スプーン1杯分をコップの水と合わせて飲むのである。これ「千夜」のまろやかな酸味と旨味を楽しむならば最適な食し方。他のお酢では表すことができない深い芳醇な味を体験することができる。たまに、少し多めの「千夜」を水と合わせて、濃いめのテイストを楽しむこともある。日々の食卓が一気に贅沢になる瞬間だ。

「千夜」だけで料理を食べてみてほしい→ 感動するはず

今までのお酢の概念を変えてくる「千夜」。初めて食したとき、あまりにも旨味が濃くて、ほかの調味料はいらないと感じたほど。そう、この「千夜」だけでじゅうぶん食事が美味しくなるのである。塩、醤油、そのほか調味料なしで、「千夜」だけで料理を食べてみてほしい。きっとその濃さと薫りに感動するはずだ。

ある意味「真のお酢好き」かどうかが試されるお酢

あまりにも素晴らしいので、自分用としてだけでなく贈り物として最適なのは間違いないのだが、買うためにミツカンミュージアムに行かなくてはならず、ある意味「真のお酢好き」かどうかが試されるお酢だ。行くしかない、本当にお酢を極めたいならば。

まさに神話級のお酢「千夜」は神、いわゆるゴッド。ちなみに伝説級のお酢「三ツ判山吹」は全国のお店で買える。楽天市場、ヨドバシカメラ、Amazonなどの通販でも購入可能だ。しかし筆者は「千夜」が好きすぎて「三ツ判山吹」に戻れずにいる。いや「三ツ判山吹」も間違いなく最高に美味しいのだが、「千夜」が良すぎるのだ。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

  1. HOME
  2. グルメ
  3. 【入手困難レベル999】ミツカン最強最高レベルの究極的お酢「千夜」を知っているか→ 神話級の味
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。