山下健二郎が驚いた「省エネ住宅」の実力 外気温37度超でも快適、光熱費は従来の約3分の1~半分に

住まいづくりに強いこだわりを持つ三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎さんが、「みらいエコ住宅2026事業」の特別動画に出演。8月18日より公開され、住宅に関する補助金事業を活用して家を建てたお宅を訪問しています。動画には不動産・住宅情報サイト『SUUMO』の池本洋一編集長も登場し、高い省エネ性能を備えた住宅の魅力を実際に体感しています。

■猛暑日でも涼しい省エネ住宅 年間光熱費は従来の約3分の1~半分程度に

「みらいエコ住宅2026事業」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「GX志向型住宅」「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」の新築や省エネ改修などを支援する国の補助事業です。新築では条件に応じて最大110万円の補助を受けられます(※寒冷な地域の場合、より高い補助額となる場合があります)。

今回の動画では、山下さんと池本編集長が補助対象となる省エネ住宅を訪問。撮影日は外気温が37度を超える猛暑日でしたが、室内に入ると涼しく快適な空間が広がっていました。壁や窓の高い断熱性能に加え、効率的な冷暖房システムによって快適な室温を保つ仕組みを紹介。太陽光発電や蓄電池も備えられ、年間の光熱費が従来の約3分の1から半分程度に抑えられているという説明に、山下さんは感心している様子でした。

実際に住宅を見学した山下さんは、断熱材の工夫や年間を通して冷暖房が効きやすい仕組みに驚いたと明かしました。床からエアコンの風が出るシステムについても、「壁に大きなエアコンがない分、部屋がすっきりしてスペースを有効活用できますね」と語り、太陽光発電の発電量がモニターで可視化されることには、「『電気代が浮いたな』『得したな』というのが視覚的に伝わってワクワクしました」と話しました。

池本編集長は、太陽光発電と蓄電池があれば災害や停電時にも電気を使えるメリットを紹介。山下さんも「特に猛暑の時期にエアコンが止まらない安心感は、大きな魅力ですね」と述べました。

■古民家ではユニットバスも自作 山下健二郎が明かす“住宅愛”と理想のマイホーム

また、山下さんは「みらいエコ住宅2026事業」について、それまで「全く知りませんでした(笑)」と告白。物価や建築費が上昇するなかで全国共通で利用できる補助金があることに触れ、「まずは制度の存在を『知る』ということが何より大切だと感じました」とコメントしています。池本編集長も、将来を見据え、断熱材など普段は見えない部分を補助金を活用して省エネ化することを勧めています。

DIY好きとして知られる山下さんらしく、対談では住宅への並々ならぬこだわりも明かされました。家具作りをきっかけに住宅自体へ興味を持ち、古民家再生では自らユニットバスを組み立てたこともあるそう。「すごく大きなプラモデルを作っているような感覚」で楽しんだと振り返る一方、職人の正確で素早い仕事ぶりには「熟練の技にはまだまだ叶わないなと感じます(笑)」と敬意を示しました。

さらに理想のマイホームを聞かれると、「海や湖のすぐ横にあって、敷地から直接ボートで釣りに出られる家」と回答。1階には車やボート、工具、釣具を並べられる広いガレージ、2階には仕切りのないワンルームを設けたいという、趣味を存分に楽しめる構想を披露しました。

最後に、これから家を建てたりリフォームしたりする人に向け、省エネ住宅には「快適さ」「健康」「光熱費の節約」などのメリットがあるとし、「物価高の今だからこそ、使える補助金制度を賢く活用して、家族が安心して長く暮らせる家づくりを楽しんでほしいです!」と呼びかけています。

・動画は2026年8月18日より、下記YouTubeチャンネルにて公開されます。

https://www.youtube.com/channel/UCfRoSnLcZluAcbhF9i2FDjg

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