話題の冷しカップヌードル「鶏塩レモン」「ピリ辛キムチ」は混ぜるとさらにウマい
2026年7月20日、日清食品から衝撃的なカップ麺が発売されました。
その名も、「冷しカップヌードル」。
冷しカップヌードルがウマすぎてびっくり仰天!
発売された冷しカップヌードルは「ピリ辛キムチ味」「鶏塩レモン味」の2種。
冷製のカップ麺自体は近年いろいろと発売されてきましたので、別にそこまで珍しいわけではありません。
では、何が衝撃的なのかというと、それはお湯ではなく冷水でカップ麺を作るという工程です。
冷水で戻る「コールドリハイド製法」という特許技術を採用したそうで、実際に買って食べてみましたが、これがもうべらぼうにウマい!
麺は若干硬めに戻る気がするけど、キンキンに冷えたスープの中ではコシが強い麺として消化できるし、そのスープがとにかくウマい!
鶏塩レモン味はただ爽やかなだけでなくスープの旨味に厚みがあり、ピリ辛キムチ味はその辛味とキムチ特有の酸味を清涼感のエッセンスとして表現。
初登場にしていきなり歴史に残る名作が誕生したといってもまったくもって大げさじゃありません!
混ぜてみたら第3の冷しカップヌードルが誕生した!
そんな冷しカップヌードル2種を「ちょっと混ぜてみっか!」と思いつきでブレンドしてみたところ、予想をはるかに超えてウマウマに仕上がったので紹介させてください。
作り方といえるほどのものはなく、冷しカップヌードル2種を同時に作ったら、大きい丼に移して混ぜて食べるだけ!
こういうのって味の構成要素を分解するとわかりやすいんです。
この2種類だと、主に鶏塩スープ、キムチ、レモンあたりが組み合わさることになるんですけど、そんなのどう考えたってウマいでしょ。
冷たくてサッパリと酸味があり、鶏塩の旨味もあって、それでいてマイルド。全体を鶏の旨味がやさしく包みこんでいる印象ですね。しかも具材も盛りだくさん。おいしさの相乗効果、ここに極まれり!
ただ美味しい2種類を混ぜただけでなく、それぞれの素材が個性を引き立て合い、第3の冷しカップヌードルと呼んでも問題ないくらいに新感覚のウマさに。素晴らしき感動体験。
ただし、当たり前ですがこれをやると2人前食べる羽目になってしまう点にはご留意ください。でもまあ、大丈夫。だって美味しいから。2人前くらいペロリといけちゃうはずです。
再発売された際にはぜひお試しを!
残念ながら冷しカップヌードル2種は激烈な話題になったことにより、現在はほぼ入手不可能。日清のオンラインショップでも完売となってしまっています。
ですが、こういった人気商品は再発売される可能性が非常に高いはず。もし再販され、2種類を入手することができたら、ぜひお試しください。
そのまま食べても美味しいけど、さらにウマい! やった〜!!
冷水を注いで作るカップヌードル。麺の戻り方が完璧なのも凄いけど、味のチューニングが完璧。さわやかなレモンの酸味と香りが旨味たっぷりの鶏塩のリンクで華麗に舞う。冷し初登場にしていきなり最高峰。日清は絶対に定番化すべき#カップの麺ぜんぶ食う冷しカップヌードル 鶏塩レモン味/日清食品 pic.twitter.com/SAkue4lG4Y— 野島慎一郎|B級フード研究家 (@aochins8) August 1, 2026
冷水で作るカップヌードル。鶏塩レモン味より売れ残ってそうだったけど、こっちも抜群にウマい。キムチの酸味を上手に清涼感のエッセンスとして使用。キムチを多めに入れた冷麺みたいな味。冷たさの中に残るピリ辛の余韻がいい#カップの麺ぜんぶ食う冷しカップヌードルピリ辛キムチ味/日清食品 pic.twitter.com/NIRnKgWP5H— 野島慎一郎|B級フード研究家 (@aochins8) August 3, 2026
(執筆者: ノジーマ)
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