ポニーのヒサミツ、繊細で穏やかな新曲リリース

ポニーのヒサミツ、繊細で穏やかな新曲リリース

ポニーのヒサミツが2026年7月22日(水)にニューシングル「ギルバートよ、さらば!」をリリースした。

本作は、ポニーのヒサミツにとって新境地ともいえるミディアムバラード。繊細なメロディと穏やかなアンサンブルの中に、日常の小さな心の動きや人生の転機を静かに映し出した1曲となっている。

演奏には、増村和彦(ex 森は生きている)がドラム、谷口雄(ex 森は生きている、1983)がピアノ、サボテン楽団がエレキギター、中川理沙がコーラスで参加。多彩なメンバーの演奏により、楽曲に豊かな奥行きが加わった。

なお、ジャケットデザインとミックスはポニーのヒサミツ自身が手掛けている。ポニーのヒサミツは今回の新曲について、以下のようにコメントを寄せている。

コメント

とても良い曲が出来ました。
タイトルの通り、ギルバート・オサリバンに影響を受けた自分にとっては珍しい、
ミディアムバラードのような曲調となっています。
昨年子供が生まれたのですが、その子供が妻のお腹の中にいることが分かったあたりに作った曲で、
メロディを思いつき膨らましている段階で、
この曲はとても良い曲になるなという気持ちがあり、大切に完成させていきました。
久しぶりに大胆に転調するブリッジ含め、シンプルかつとても良い構成に落ち着いたと思っています。
増村和彦君(ex 森は生きている)にドラムを、谷口雄君(ex 森は生きている、1983)にピアノを、
エレキギターをサボテン楽団君に、そしてコーラスを中川理沙さんにお願いし、
曲に彩りを添えてもらいました。
それ以外の楽器は全て自分で弾いています。
ジャケットデザインとミックスはポニーのヒサミツ自身で。
マスタリングは大塚智之君が担当してくれました。
歌詞は、これも珍しいですが、子供が妻のお腹の中にいることが分かったときの自分の気持ちを含め、
虚実ないまぜの、私小説のような性質も持つ内容です。
ギルバート・オサリバンの代表曲「Alone Again」の歌詞の内容が、
内省的な暗い内容であることを知ったとき(実体験ではないとのことですが)、
とてもショックを受けたのですが、数年前、オサリバンが孫と自身の曲を楽しそうに
演奏している映像を見て、「もうあの頃のような気持ちのギルバート・オサリバンはいないんだ」と
変に安心したのを覚えていて、それが曲の内容にも反映されています。
穏やかに晴れた日に聴いたら合う気がしています。

リリース情報

ポニーのヒサミツ
シングル「ギルバートよ、さらば!」
2026年7月22日(水)リリース
OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/p/3926993

アーティスト情報

・Instagram
https://www.instagram.com/hisamitsu_house/
・X
https://x.com/hisamitsu_house

ポニーのヒサミツ、繊細で穏やかな新曲リリース

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