話題の3COINS「日傘につけられるカーテン」を試してみた。使用した正直な感想を語ります
毎日暑いですね。
外出時には、日傘を愛用している私。
さしていると快適ですが、日傘だけではカバーしきれない腕などが日焼けしがちなのが悩みでした。
話題のアイテムをゲット
3COINS「UV傘用カーテン」1,100円(税込)
そこで導入してみたのが、SNSなどで話題になっている3COINSの「UV傘用カーテン」。
日傘などに取付けることで、腕までの上半身を紫外線から守ってくれるアイテム。
取り付けたら、こんな感じ
取付用のボタンが6カ所についていて、
ゴム紐をかけることで傘に取り付けられる仕様です。
視界を確保しつつ使用
まずは、一般的な日傘や折畳傘(6本骨のもの)に取り付けてみました。
6本骨の日傘を囲うようにカーテンを取り付けると、かなり視野が狭く感じました。
骨と骨のスペース1つ分しか視界が空きません。
これだと、歩いていても周囲の状況がわからないなと思い、8本骨の別の日傘にとりつけてみたところ……
骨と骨のスペースが3つ分あくので、かなり視界が広くなりました。
この程度の視界が確保できれば、一般的な傘と同様の視界が確保できると感じました。
6本骨の傘で使用するときは、一番端のボタンを、折り返して重ねて取り付けると、8本骨の傘に近い視界が確保できました。
問題なく涼しいかな
こちらのカーテンは、99%以上のUVカットで、99.9%の遮光生地を使用しているそう。
見た感じ暑そうだなと思ったものの、
UV傘用カーテン全体でたったの99gのため、少しでも風が吹けば、生地がはためき風が通ります。
歩行中の使用なら熱気がこもるという感覚はありませんでした。
ただ、風が全くない状況では、暑さを感じる可能性はゼロじゃないかも……?
そのときは持ち歩きファンなどを活用すると良さそうですね。
取り付けたまま畳んでみた
傘に取り付けたままでも畳める、と商品説明があったので、実際に畳んだ状態にしてみました。
が、傘の骨自体は畳めましたが、残念ながら傘の生地を元通りに畳めはしませんでした。
どうにか傘の生地の間に畳み込んでみましたが、付属のベルトで留めるのが、私には難しかったかな。
より器用に、全体をキュッとたためる人は、コンパクトにたためるのかもしれません。
夏のレジャーの日焼け&熱中症対策に
道の移動中や人混みでの使用は周囲の状況が見えずらいので、個人的には、キャンプやピクニック、子どもとの公園遊びなど、広い場所でじっとするようなシーンに使いたいと思いました。
そのほか、レジャーで、小さなお子さんの着替えをしたい時の目隠しなどとしても使えそうです。
アウトドアやレジャーをより快適に過ごすのに、気になる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか?
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