【NVIDIAグルメ】時価総額800兆円エヌビディア・フアンCEOが行った激安居酒屋「やきとん三吉」のウマイ料理5選

NVIDIA(エヌビディア)といえば、時価総額が約800兆円の超大企業だ。そこのトップといえばフアンCEO。IT業界におけるカリスマ的存在であり、ゲーム企業SEGA(セガ)をこよなく愛する人物でもある。

そんなフアンCEOが来日し、酔っ払いの聖地・神田に降り立ち、串焼80円の激安居酒屋「やきとん三吉」(東京都千代田区内神田3-22-9)で飲み会をしたのである。時価総額800兆円企業のフアンCEOが、串焼80円の激安居酒屋に訪れたのだ。その話題は大きくインターネット上で報じられた

<エヌビディア・フアンCEOが食べた「やきとん三吉」のウマイ料理5選>

そこで今回「エヌビディア・フアンCEOが食べたやきとん三吉のウマイ料理5選」と題し、実際に食べて美味しかった5つの料理をご紹介したいと思う。

1. バカ盛からあげ 680円

この居酒屋において、もっとも推したい料理が「バカ盛からあげ」である。680円という低価格でありながら、ガッツリとデカ盛りの大容量。

しかもマヨネーズ、カットレモン、サクサクお菓子までついてくるのだから驚きだ。そう、安いからといってケチケチしていないのである。しかも衣はザクザクで香ばしく、そして鶏肉は極めてジューシー。最高オブ最高。

2. モツ柚子ポン酢 280円

細かくカットしたモツを新鮮なネギとともに和えた料理で、ポン酢とゴマが仕上げられている。食べる前から爽やかな薫りをしているが、食べると「清々しさ」さえ感じる悠久の風が吹く。スーッと心が洗われるような酸味だ。

そして驚きなのがモツの仕上がり。絶妙な形状に細かくカットされており、食べると程よい弾力で、思ったよりも柔らかく崩壊し、濃い旨味と酸味エキスを広める。うまい、うますぎる。

3. 博多鉄板餃子 480円

ビジュアルからして心を躍らせる博多鉄板餃子だが、食べると「こういうのがいい」と言いたくなる定番の餃子テイストがそこにある。どこにでもありそうで、どこにでもない。食べたくても食べられない、売ってそうで売ってない餃子がここにある。

具を包み込む生地はビジュアルに反して柔らかく、具はホロホロと崩壊する系。ビールやサワーをグビグビと飲みたくなる系であり、実はライスにも合う系だと思われる。

4. 豚バラ串 150円

これは間違いなくウマイ。この居酒屋「やきとん三吉」は串焼きをメインの料理としてアピールしており、確かに150円とは思えないクオリティ。200円してもおかしくない。ちなみに最安値の串焼きは80円である。

もしここで串焼きを食べたいならば、強く推したいのが豚バラ串。豚肉の旨味をしっかり楽しめる品質で、パサパサ感もチマチマ感もない。しっかりと食べ応えのある串焼きである。七味唐辛子をかけても良いだろう。

5. バカ盛ポテトフライ 480円

とにかく大容量のポテトフライ。あまりにも多すぎて、入店と同時に注文したにもかかわらず、帰るときまでポテトフライが残っているレベルで大容量。

ポテトフライは油感がなく、けっこうサラサラとした食感。それゆえ時間の経過とともにシットリなりやすい。シットリしたら添えられているケチャップをつけて食べると絶品。そう、冷めても食べ続けられる工夫がされているのだ。

エヌビディア飯としてハイエンドな半導体グルメの聖地

時価総額800兆円企業のフアンCEOが、串焼80円の激安居酒屋に訪れたという奇跡。しかし「やきとん三吉」の美味しさとコスパの良さを考えれば、フアンCEOが訪れてもおかしくないと思った。半導体は電力効率の良さが重要である。そう、まさにそれ、価格と品質を追求し続けるグルメと同じ。

つまり「やきとん三吉」はエヌビディア飯としてハイエンドな半導体グルメの聖地であり、排熱と電力効率がシンギュラリティを迎えつつあるNVIDIA的フーディーなのだ。


(執筆者: クドウ秘境メシ)

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