「不思議形状のまな板」で料理が時短に!バイカラーで「具材に合わせた使い分け」もしやすいんだ
※本記事は2025年07月13日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by シラクマ
長年使っていたIKEAの竹製まな板が突然割れてしまったので、買い替えを検討することに。
せっかくならと使いづらかったポイントを見直してみると、コンパクトなキッチンには少し大きすぎたり、定期的なオイル塗布などの手入れにも手間がかかっていたことがわかりました。
そこでさらに使いやすいまな板を……と探して選んだのが、イデアコ(ideaco)の「Cutting Board 13 M」でした。
どの向きからも切りやすい「13角形のまな板」
イデアコ(ideaco)「Cutting Board 13 M」 6,600円(税込)
「Cutting Board 13」は、正円でも四角でもない“13角形”というユニークな形状のまな板。
奥にあるのがこれまで使っていた竹製まな板
サイズはSとMの2種類。今回はメインのまな板として使いたいので、Mサイズを選びました。
このまな板の最大の特徴は、やはり13角形という独特な形状にあります。
角がたくさんあるため、スペースの限られたキッチンでもまな板を自由にまわしながら使えるのがポイント。
包丁の入れやすい向きに食材を調整できるので、無理に食材を中央にそろえなくてもそのまま切れてとっても快適なんです。
また、直径約30cmのMサイズは見た目以上に広々。
たとえばトマトや玉ねぎ、ズッキーニのような中サイズの野菜をそれぞれ角のスペースに分けて置いておけるので、バットやお皿を使わずにひとつのまな板で下準備が完結します。
クルッとまわして次の食材へ……と、調理の動線がスムーズになってとにかく使いやすい! 結果的に時短にもつながりました。
バイカラーで「使い分け」が明確に
そしてもうひとつのポイントが、バイカラーであること。表面と裏面でカラーが異なるので、用途にあった使い分けがしやすいんです。
以前のまな板では、野菜と肉・魚を1枚で切っていたのがずっと気がかりでした。
もちろん、順番や洗浄には気をつけていましたが、「本当に大丈夫かな」と心配になることも。
その点このまな板なら、最初に自分の中で「どちらの面を何用にするか」というルールを決めておけば、パッと見てすぐに判断・使い分けができるように。
カラーはオフホワイト×サンドホワイトと、ブラック×サンドホワイトの2種類から選べますが、個人的には後者の方が色のコントラストがはっきりしているので、間違えにくくていいな〜と感じています。
傷がつきにくく、清潔に保てる素材感
本体は高密度ポリエチレン製。カボチャのような硬い野菜をカットしても傷がつきにくく、しっかりとした耐久性があります。
さらに食洗機OK(耐熱100℃)で、塩素系漂白剤も使用可能。お手入れの手軽さは、これまでのまな板より格段にアップしました。
気になったのは、約1kgとやや重量があること。スタンドから取り出すときや、シンクへ持ち運ぶときに少し重さを感じます。
ですがその分、切っているときにズレにくく、安定して使えるのはありがたいですね。
用途に応じて表裏や角度を変えながら、ひとつの作業台のように使えるので、思っていた以上に調理がスムーズになりました。
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