【兵庫県グルメ】神戸に行ったら中華食堂「ほうらく」で洋食を食べると良いんだ
神戸に行ったら神戸市民のソウルフード「トミーズ」(兵庫県神戸市須磨区中落合2-2-4 大丸須磨店1F)のフライドポテトを食べる。
そういう人は多いと思うが、神戸は食堂で食べる洋食も極めておいしい。
たとえば中華食堂「ほうらく」(兵庫県神戸市中央区八幡通4-2-9)の洋食オムカツは間違いない極上のもの。
「ほうらく」の料理はどれも美味しい。
なかでも名物料理として君臨するオムカツは神域レベルのご褒美系洋食。
サイズは小、中、大があり、どれも大人気。
ちなみに1人2品注文すると割引になるという真心サービスがある。
ということで、オムカツをオーダー。
そもそもオムカツとは何か?
ビジュアルを見ればわかりやすい。
チキンライスをオムレツで包んだオムライス。
そこに肉厚な揚げたてトンカツをのせ、たっぷりとケチャップをかけて出来上がり。
てっぺんのグリーンピースがアクセント。
これほどご褒美感のある洋食がほかに存在するだろうか。
するかもしれんけど、これはこれで凄いビジュアル的魅力だ。
オムレツはしっかりと加熱されている系で、玉子生地は薄くて繊細系。
具がゴロゴロ入ったケチャップたっぷりチキンライス。
鶏肉が大きめカットなのが嬉しい。
まさに昭和から続く古き良きオムライス。
とんかつをケチャップで食べる。
しかもオムライスとともに食べる。
あまりにもミスマッチに思えて、実は激しく絶品。
豚肉は硬すぎず、柔らかすぎず、それでいて衣はシャリシャリ。
ケチャップと衣の融合が、豚肉をさらに美味しくしてくれる。
まさに大人が求める究極の洋食、それがオムカツ。
ちなみに、ランチタイムは行列ができるので時間に余裕をもって行きたいところ。
ごちそうさまでした!
<お店の情報>
店名: ほうらく
住所: 兵庫県神戸市中央区八幡通4-2-9
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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