【大阪グルメ】「焼肉の発祥店」と言われている「食道園」宗右衛門町本店に行ってみた
皆が大好きであろう「焼肉」。
焼肉発祥の店としていくつか説があるようだが、その中のひとつに大阪の「食道園」があるようだ。
サイトには
「日本で初めてお肉の部位ごとに味付けしたのは、食道園です」
「初めて『付けタレ』を考えたのは、食道園です」
「『無煙ロースター』の世界初導入」
「食道園は焼肉の発祥店といわれています。」
といった文言が並ぶ。
1946年にオープンしたという「食道園」。現在、関西に数店舗をかまえる。
今回、宗右衛門町本店に行ってみた。
なんとも、威厳を感じるお店。
店内は落ち着いた雰囲気。
焼肉小鉢会席をオーダー。お値段3960円(税込)。
まずはキムチにサラダ、プラス一品。
塩タン・国産牛ロース・前バラ・ハラミサガリ・上ミノ厚切・テッチャン。
それぞれの部位が楽しめる。味に関しては、意外にあっさりしている。個人的にはもっとコテコテの濃い味の方がいいかなとも思うが、好みの問題かもしれない。
お肉を堪能した後、「石焼ピビンパ」が。ビビンバではなくピビンパとの表記。そもそもが韓国語で「ピビン」が混ぜる、「パ」がごはんで、混ぜごはんという意味だそうだ。クッパは「クッ」がスープを意味するらしい。
デザートにアイスクリームあり。
個人的には、お値段が若干お高めに感じた。「焼肉の発祥店」で歴史を感じてみたい方、チェックしてみてはいかがだろうか。
食道園
https://syokudoen.co.jp/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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