実はアブソルの厳選がマスト / 「新たな歩み」シーズンの10kmタマゴで狙うべきは?【ポケモンGO】

9月8日10時まで『ポケモンGO』で開催されている「新たな歩み」シーズンでは、タマゴから孵化するポケモンのラインアップが大きく変化。

特に10kmタマゴは、色違いを狙いたいポケモンとレイドの主力になるポケモンが同時に狙える、かなり豪華な内容になっています。

本記事では「新たな歩み」シーズン中の10kmタマゴから、狙っておきたいポケモンを紹介します!

色違い的に狙いたいのはヒトツキとカルボウ

まず狙いたいのが「ヒトツキ」と「カルボウ」。どちらも入手手段が非常に限られているぶん、色違いの入手難易度が非常に高いポケモン。

ヒトツキは「ニダンギル」「ギルガルド」と2段階進化、カルボウは「グレンアルマ」「ソウブレイズ」の2種類に分岐進化するため、色違いの進化後まで図鑑を埋めるなら、それぞれ複数匹引き当てる必要があるという点も難易度を引き上げています。

▲ヒトツキと、

▲カルボウの色違いはとにかく貴重。今後入手難易度が緩和される見込みもないので、常に“レート”が高止まりし続けることが見込まれるポケモンです。

10kmという距離なので孵化の数はこなしづらいですが、排出されるすなの量やアメの量が多いので、とにかくお得に歩きたいなら10kmタマゴ割りはおすすめの選択肢。

戦力的にはセビエやメラルバを狙いたい

戦力面で見逃せないのが「セビエ」と「メラルバ」。

セビエの最終進化系「セグレイブ」はこおりタイプ、メラルバの進化後「ウルガモス」はほのおタイプのレイドアタッカーとして、どちらもトップクラスの火力を発揮可能です。

▲特に、セグレイブはレイドアタッカーとして頻出するポケモンなので個体値厳選の価値が高いです。

セビエは6月のコミュニティ・デイ対象でもありますが、タマゴ孵化なら個体値の下限が保証されるぶん厳選がしやすく、アメも一緒に貯まるのが強み。

コミュデイを待たずに、今から割っておくのはかなりアリ。

▲メラルバはウルガモスへの進化にアメが400個も必要なので、孵化時に大量のアメが手に入る10kmタマゴから狙う意味は特に大きいですよ。

実はアブソルが一番狙い目。将来のメガシンカに備えよ

今回の10kmタマゴで最も狙い目なのはアブソル。

今シーズンは『ポケモンレジェンズ Z-A』発のメガシンカ(メガライチュウX・Y)がGOに登場します。

▲この流れなら、同じくZ-Aで実装された「メガアブソルZ」がいつ実装されてもおかしくありません。

メガアブソルZは攻撃ステータスが非常に高いポケモンなので、実装されれば強力なレイドアタッカーになることは間違いなく、今のうちに個体値厳選を進めておくと将来的な戦力確保となりますよ。

色違いをゲットしておけば図鑑埋めも同時に進むので、狙う価値の高いポケモンとなっています。

このように、今シーズンの10kmタマゴは色違い狙いにもレイド戦力集めにも刺さる、狙い目の多いラインアップとなっているので、拾ったら積極的に割っておくのがおすすめですよ!

(執筆者: edamame/えだまめ)

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