メガライチュウの個体値厳選が2kmタマゴの孵化で進む / ノーコスピチューとソーナノの色違いを狙うなら今【ポケモンGO】
9月8日10時まで『ポケモンGO』で開催されている「新たな歩み」シーズンでは、タマゴから孵化するポケモンのラインアップが一新。
前シーズンから大きく入れ替わっているので、これまで図鑑埋めに手こずっていたポケモンを揃えるチャンスかも。
今回は、むげんふかそうちでもサクサク割れる“2kmタマゴ”から狙っておきたいポケモンを紹介。
“ノーコスプレ”のピチューを狙える
「ピチュー」はイベントごとにコスチューム版が登場することが多く、通常デザインの色違いに集中して挑める期間は意外と限られます。
▲ので、コスなしのピチューをじっくり狙えるのは貴重なチャンス。
もう1つ意識しておきたいのが、『ポケモンレジェンズ Z-A』のDLC「M次元ラッシュ」で登場した「メガライチュウX・Y」の存在。
『ポケモンGO』にはまだ実装されていませんが、今シーズンの紹介映像にも映り込んでいることから、3ヶ月以内に実装されることはほぼ確定。
▲実装を見据えて今から個体値厳選を進めておけば、メガレイドが解禁された瞬間から図鑑埋めや戦力としての投入が可能です。
色違いを1匹でも確保しておけば、メガライチュウが実装された際の色違い図鑑も即埋まりますし、今のうちに動いておくと何かとお得です。
ラインアップされることが少ないソーナノの色違いを狙える
「ソーナノ」がタマゴのラインアップに入ること自体、最近はかなり珍しくなっています。
ソーナノはベイビィポケモン枠なので野生には一切出現せず、色違いも個体値マックスも、入手手段はタマゴ孵化だけとなります。
▲色違いも個体値マックスもかなり貴重な存在なので、むげんふかそうちをフル稼働させて狙っておきましょう。
回数のゴリ押しでメラルバ厳選も進めてみよう
レア度は★4なので頻繁に孵化するわけではありませんが、2kmという距離で「メラルバ」を狙えるのは注目ポイント。
▲メラルバの進化後「ウルガモス」はほのおタイプのレイドアタッカーとして最強クラス。1匹は確保しておきたいポケモンです。
ただし、2kmタマゴは孵化時にもらえるアメが少なめなので、ウルガモスの育成用にアメを稼ぎたいなら、同じくメラルバがラインナップされている5km・10kmを優先して割った方が効率的なので、目的に合わせた“ポケ活”をしましょう。
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。