ワークマンの「約110gの薄手フーディー」で、気温差ストレスから解放。雨風・紫外線まで防いでくれるとは
最近、昼夜の気温差が大きくないですか?
日中は真夏のように暑いのに、日が暮れてくると急に肌寒い。雨が降った日なんかは、特にそう感じます。
そんなときのために羽織りものを持っておけばいいとは思うものの、日中は暑すぎて使わず、結局荷物になるんですよね……。
そう思っていたら、ワークマンでちょうどいい1枚を見つけました。
極軽量&コンパクトな薄手フーディー
ワークマン 「高撥水UVエアーウィンドシェルトレックフーディー」 2,900円(税込)
こちら、端的に言うととにかく薄くて軽いフーディーです。
僕が使っているのはXLサイズですが、重さは実測で約110g。
着ていても重さをほとんど感じないレベルで、まるで薄い膜をまとっているような感覚です。
それでいてナイロン100%の防風設計なので、風が出てきたときの肌寒さをやわらげてくれます。
「半袖だと少し寒いけれど、厚手の上着を着るほどではない」という日に、かなり助かるんです。
さらに、服自体に収納用のポケットが付いていて、別の袋を用意しなくてもコンパクトに収納できます。
ライターと比べても、このサイズ感。
エコバッグを持ち歩く感覚で持ち運べて、使わないときも邪魔にならないのが最高なんですよね。
日差しと雨からも守ってくれる
ここまで軽量コンパクトなのに、多少の雨風なら弾いてくれる高撥水設計と、UPF50+で紫外線にも対応してくれる万能っぷり。
個人的にありがたいのが、このUVカット機能。
登山やバイクで移動するときに1枚羽織っておけば、日焼け対策と体温調節を同時にできるので、かなり重宝しています。
着心地は、思っていたよりも肌にペタッと張り付く感じが少なく、さらっと羽織れます。
薄手のナイロンパーカーは蒸れやすい印象もありましたが、これは想像より快適でした。
大きめのベンチレーションも付いているので、真夏でも中に熱がこもりにくいのもありがたいポイントです。
オールシーズン使える万能アイテムだった
梅雨時の急な雨や気温差、夏場の日差し対策にはもちろん、少し肌寒い時期の羽織りものとしても活躍してくれそう。
街でもアウトドアでも使いやすいので、「今日は使うかわからないけれど、念のため持っておきたい」という1枚としておすすめです。
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