牛タンの名店「ねぎし」が牛タンのハンバーグを作った結果→ 極めて素晴らしいものに

牛タンの名店「ねぎし」が牛タンのハンバーグを作りました。

しかし「ねぎし」は、あえてハンバーグとは言ってないとのこと。

正式名称は、がんバくんです。

今回は、わかりやすくハンバーグと表記しますね。

「ねぎし」のハンバーグ枚数は3段階から選べます。

シングル220グラム、ダブル440グラム、トリプル660グラムです。

今回は440グラムのダブルにしましたよ。

ちなみに、ダブルにするとハンバーグが重なっていて、間にチーズがサンドされています。

そのビジュアルですが、かなり豪快、かなり巨大、かなり厚い。

しかも、いい感じに香ばしくキツネ色に焼かれていて、食べる前から「これ絶対うまいやつ」な感じです。

ここに、お好みでレモン汁と醤油をかけて食べます。

ほろほろと崩れるぐらいもろいので、ナイフは必要ありません。

箸でスッと切って食べられます。

うおっ……!

まず、その食感に驚かされます。

牛タンが粗挽きで、「これは牛タンだ」とわかるレベルで牛タン感があります!

いや、粗挽きというより、小さいブロック肉とでも言いましょうか。

しっかりと牛タンの食感と旨味が堪能できるハンバーグです!

これ、レモンと醤油をかけて食べましたが、なくとも絶品ですよ。

ライスとの相性も抜群に良いです。

チーズですが、ややパワフルなテイストなので、チーズはなくともよいかもしれません。

牛タンのピュアなテイストを楽しみたいので、今度はチーズ無しで注文してみようと思いました。

ごちそうさまでした!

(執筆者: クドウ秘境メシ)

  1. HOME
  2. グルメ
  3. 牛タンの名店「ねぎし」が牛タンのハンバーグを作った結果→ 極めて素晴らしいものに
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。