綿貫雪、3rd full AL『心霊療法』リリース

シンガーソングライター
本作は、「遺書」をテーマに制作され、従来のロック、J-POP、ハイパーポップを主軸としたサウンドに加えて、ヒップホップ的なサンプリングやジャズドラムを取り込んだ、あらゆるジャンルから逸脱する仕上がりとなっている。
多くの曲でジャズドラマー・宮崎隼門のドラムを採用し、3曲目「天使2」では諭吉佳作/men、pppppfffffuuuuuiiiiiと共作するなど、これまでの1人で籠って作られた音像よりさらに開かれたものになっているのも特徴である。
コメント
綿貫雪
遺書を書くように作りました。
本音を言えばわたしは小学生のころからいつだって死にたくて、自分のことがとても嫌いで、それでも音楽を作るということのみでは自分自身のことを認められていたので、ひたすら音楽を作り続けてきました。
しかし、最近では歌詞や音楽表現のなかでさえ自己への嫌悪や希死念慮を隠せなくなってきました。
なので今作では思い切ってどの曲でも「死」や「身体性(言い換えれば「生命である」ということ)からの解放」について歌っています。
ですが、そうして曲を作っていくなかで、死への欲動を包み隠さず歌にすることが自分にとってセラピーのようになっていきました。
そんな中、ある日寝ていたら夢のなかで『心霊療法』という単語が降ってきました。
わたしにとってこの作曲はまさに心霊療法だと思い、タイトルにしました。
このアルバムの曲ひとつひとつが、大好きなひとたちやまだ見ぬこれをきいてくれるひとたちへのわたしからの遺言です。
リリース情報
綿貫雪 『心霊療法』
2026年5月27日リリース
Track:
1. 天国
2. とうめいなからだ
3. 天使2
4. ♡ DEATH ♡
5. 霊障
6. )))
7. 引力
8. こわれた幽霊
9. 終わらせよう
10. 天使でも悪魔でもいい
11. おどりたいよ
12. 死が身体とわたしを分かつまで
13. 終
OTOTOY配信中
ハイレゾ
ロスレス
アーティスト情報
綿貫雪
X:https://x.com/wtnkyk

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