お茶を作ってもすぐなくなる問題。山崎実業の1.8Lドリンクサーバーで補充回数が減りました
すでに初夏の日差しを感じるこの頃。冷たいドリンクを飲む機会が増えてきました。
お茶を作っても気づくとすぐになくなってしまい、結局足りなくなってペットボトルのお茶を買うことも……。
「冷たいお茶を多めに用意しておけたらいいのに」と思っていたときに、山崎実業でぴったりなアイテムを見つけました。
山崎実業の大容量ドリンクサーバー
山崎実業 「冷蔵庫ドリンクサーバー タワー 1.8L」 2,754円(税込)
それが山崎実業の「冷蔵庫ドリンクサーバー タワー 1.8L」です。
商品名のとおり、1.8Lものドリンクを入れておけるサーバー。
サイズは31.5cm×10cm×12.5cmと、たっぷり入るぶんやや大きめです。
パーツは本体を含めて少し多め。
ただ、すべて洗えるので衛生的に使えるのは安心です。
ポイントは、このレバー式の注ぎ口。
細い注ぎ口なので、水筒やコップに注ぎやすく、うっかりこぼしてしまうことも減りそうです。
麦茶の補充回数がグッと減った
まずは麦茶づくりに使ってみます。
とはいっても、お茶パックと水を入れるだけ。
1.8Lも作れるので、「今日作ったばかりなのに、もうなくなった!」ということが減りました。
また、本体が半透明で残量を確認しやすいのもメリット。たくさん作れて在庫管理もしやすいので、「お茶を外で買う」機会も減らせます。
注ぎ口が細いので、マイボトルへ直接注ぐのもラク。
中底が手前に向かって傾斜しているため、最後まで注ぎやすくなっています。
バタバタしがちな朝の準備中にも使いやすいなと感じました。
冷たいドリンクをたっぷり用意できる
仕切りがあるおかげで注ぎ口に詰まりにくいため、フルーツウォーターを作るのにも向いています。
好みのフルーツと水を入れるだけで、爽やかなドリンクの完成。
キャンプやピクニックなど、外で飲むドリンクを用意しておくのにも活躍しそうです。
夏場は、冷たい水を入れておくだけでも便利。
ソーダストリームで炭酸水を作るときにも冷水が必要なので、冷たい水をまとめて用意しておけるのはありがたいです。
大きめなので場所を取るのは難点ですが、何度もお茶を買ったり、ペットボトルのゴミが増えたりすることを考えると、たっぷりサイズにはしっかり意味があると感じました。
家族やパートナーと暮らしている方はもちろん、毎日ドリンクを用意している方にも使いやすいアイテム。
暑い季節の水分補給の準備が、少しラクになりそうです。
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