【東京グルメ】新橋最強の食券式立ち食い寿司居酒屋「かど平」で必ずやってほしい食べ方
もうね、東京・新橋の最強すぎる立ち食い寿司の居酒屋「かど平」(東京都港区新橋3-6-11)が素晴らしいってことは、言うまでもなく周知の事実なのですが、もし行くのであれば、必ずやってほしい食べ方があります。
だいたいいつも大行列の新橋「かど平」
そもそも「かど平」ってなんぞ? って人がいるかもしれないのでサクッと紹介すると、券売機で食券を買って寿司をオーダーするタイプの立ち食い寿司の居酒屋。楽しいし、おいしいから、だいたいいつも大行列です。
ここの寿司はどれも絶品です。
中トロ、マグロ、いわし、ねぎとろ巻き、どれを食べても絶品。
でも、特に食べてほしいのが「ホタテ」と「島ホタテ」です。
まず、下の寿司の写真がホタテ。
かなり肉厚で極厚なホタテは、鮮度バツグンです。
このまったり感が極めて絶品。
まったり感とともに訪れる甘みと旨味がたまらなく甘美です。
間違いないホタテがそこにあります。
そして、そのホタテとともに食べてほしいのが、島ホタテ。
そう、ホタテと島ホタテを食べ比べすると、まさに至高の美味しさが堪能できるのです。
ホタテの鮮度が良すぎる究極的旨味。
島ホタテの奥深いじわじわ広がって尾を引く旨味とコク。
どちらもホタテでありながら、最高の「ホタテのグラデーション」が楽しめます。
ちなみに島ホタテは、伊豆諸島や小笠原諸島で愛されている特有の寿司「島ずし」の製法で作られたホタテの寿司です。
新橋のかど平は、島ずしに着想を得て島ホタテを作ったのです。
ホタテと島ホタテ、食べ比べ最高ですよ!
そういえば、蒲田のかど平もステキなのですよ。
蒲田のかど平は、寿司ネタに肉厚タイプが多い印象。
新橋、大門、蒲田、いろいろなところにかど平があるので、ぜひ行ってほしいです。
それぞれに特徴があって楽しいですよ!
店員さんも優しくて元気なので、居心地も良いです!!
うまい、うますぎる!
東京・蒲田の寿司屋「かど平」は券売機で食券を買って寿司を食べる立ち飲み屋なのだが新橋店も最高すぎて泣ける。寿司職人が目の前で本格的な寿司を握り、どれ食べても絶品。赤身、中トロ、イワシは激ウマ確定。秘島・青ヶ島や八丈島式の「島ずし」「島ホタテ」は神域レベル。生ビールも最高オブ最高。 https://t.co/CefUNLl7Bx pic.twitter.com/UeRnJorqD0— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 30, 2026
東京・新橋の食券式立ち食い寿司屋「かど平」ですが、美味すぎてオープン時から行列ができます。なので、できるだけ早く店舗に行きたいのですが、並ばずに済む裏技があります。17時開店ですが、16時台にフライング開店してる事が多々あり、待ち時間0秒で入れる場合があります! うまいうますぎる✨ https://t.co/B5NRyl02n0 pic.twitter.com/3SDf0dBFca— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) May 1, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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