「本当に紙?」と思うほど丈夫。エリエールの新作キッチンペーパーが、水切りから掃除まで活躍してくれた
ストック買いしていたキッチンペーパーを、いつものように料理中に使っていたときのこと。
魚の水分を取ろうとしたら、ペーパーが身にくっついてしまい、はがすときにボロボロに……。
キッチンペーパーって吸水力はもちろん、濡れた状態で破れにくいことも重要なんだなと実感しました。
食材の水気取りや油切り、ちょっとした掃除にも使うものだからこそ、やっぱり使いやすいものがいい。
そう思ってドラッグストアで探していたところ、理想的な新作キッチンペーパーに出会いました。
強度に注目したキッチンペーパー
エリエール「超吸収キッチンタオル(無漂白)4ロール(100カット)」 547円(税込)
それが、2026年4月に発売されたエリエールの「超吸収キッチンタオル 無漂白」です。
4ロール入りで、1ロールあたり100カット。無漂白タイプのキッチンタオルで、見た目も手触りも普通のキッチンペーパーと変わりません。
手に取ってまず気になったのが、パッケージに書かれた「強度150%」の文字。
自社製品との比較とのことですが、キッチンペーパーは濡れると破れやすいものだと思っていたので、これはかなり期待が高まります。
想像以上の丈夫さ
まずは、気になる強度をチェックしてみることに。
1枚取り出して両手で引っ張ってみると、思っていた以上にしっかりしています。
強度150%といっても紙なので簡単に破れるかなと思いきや、少し力を入れたくらいでは、まったく破れる気配がありません。
さらに体重をかけて力を加えてみても、まだ大丈夫。
「本当に紙?」と疑いたくなるくらいの丈夫さで、これはちょっと驚きました。
食材の水気を取っている途中で破れたり、掃除中にボロボロになったりするストレスが減りそうです。
新玉ねぎの水切りがラクにできた
野菜の水切りや魚の水分取りなど、いつも通りの使い方でも便利だったのですが、なかでも感動したのが新玉ねぎの水切りです。
水にさらした新玉ねぎをキッチンタオルで包み、そのままギュッと絞ってみました。
かなりしっかり圧をかけたのですが、キッチンタオルは破れていません。
広げてみると、端のほうに小さな穴が少しあいた程度。
布巾を使うと洗うのが少し面倒だし、手で絞るとぬるぬるして、玉ねぎがこぼれてしまうこともあります。
その点、キッチンタオルで包んで絞れると、手も汚れにくく、後片付けもラク。
新玉ねぎの水分もしっかり切れて、サラダにしても水っぽくなりにくくなりました。
これは、思っていた以上に便利です。
使ったあとはついで掃除にも
野菜の水切りに使ったあとにまだ使えそうなときは、そのままコンロまわりや水回りの掃除にも使っています。
油や汚れもしっかり吸ってくれるので、調理後のコンロまわりを拭くのにぴったり。
水で少し濡らして拭いても破れにくく、凹凸のあるところを拭いてもボロボロになりにくいのが頼もしいです。
スポンジを出して洗剤をつけて……というほどではないけれど、サッと掃除したい。
そんな場面で気軽に使えるのがよかったです。
いつものキッチンペーパーとは別で持っておきたい
安いキッチンペーパーも、気軽に使い捨てできて便利です。
でも、濡れた食材を包んだり、ギュッと絞ったり、掃除に使ったりするなら、やっぱり丈夫なものがあると安心。
「超吸収キッチンタオル 無漂白」は、吸水力だけでなく、濡れたときの強さが頼もしいキッチンタオルでした。
いつものキッチンペーパーとは別に、少ししっかり使いたいとき用としてストックしておきたいアイテムです。
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