今年だけ! ビバラ史上初の野外開催「VIVA LA ROCK 2026」に行ってみた

埼玉最大級のロックフェス「VIVA LA ROCK 2026」。13回目となる「VIVA LA ROCK 2026」が、2026年5月3日・4日・5日・6日の4日間開催されました。

筆者は5月6日回に参戦。今年はホームのさいたまスーパーアリーナが改修工事中のため、埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場での開催となり、ビバラ史上初の野外開催に。浦和レッズのホームスタジアムとタッグを組んだ、特別な一年です。

フェスの様子をご紹介します。

史上初の野外開催「VIVA LA ROCK 2026」に行ってみた

場所は埼玉スタジアム2002。浦和美園駅から徒歩で、フェスに行くであろう同志達とゾロゾロ……。前を歩く青年のTシャツにはエルレガーデンのプリント。

空は薄曇り、少し肌寒いくらいの気候。野外開催ですが、暑すぎず、ちょうど良い感じ。

STAR・VIVA!・BRIGHT・GARDENの4ステージがスタジアムを取り囲むように展開。スタジアム本体は休憩・飲食スペースとして開放されています。

5/6最終日のタイムテーブル

ビバラは日によってラインナップが違うのも面白いところ。5/6は04 Limited Sazabys、10-FEET、ASIAN KUNG-FU GENERATION、トリにELLEGARDENなど。会場の客層は若い人から30代、年配の方までさまざまでした。

ちなみに小学生以下は保護者同伴で入場無料。会場ではベビーカーを押すファミリーの姿も多数見かけました。

事前の予習にて、公式アプリのタイムテーブルで見たいステージをポチポチ。今回、子供が聴いてみたいというフレデリック、10-FEET、ASIAN KUNG-FU GENERATIONをポチッ。お気に入りに登録しておくと、ライブ開始前にスマホへ通知が届くようになっていて便利。

ライブの最中、「埼玉〜」「ビバラ〜」と今日この場所ならではのフレーズが差し込まれる瞬間もあり、ライブ感満載でした。

ステージ前方は遠目にもモッシュが起きているように見え、後方ではゆったり聴く人たちも。広い野外会場ならではの楽しみ方です。近くで盛り上がるもよし、遠方でまったり聴くのもよし。

フェス飯を堪能

お祭り感も味わえるフェスの醍醐味、フェス飯。

お昼はケバブグランプリ三連覇の名店「EFE KEBAB」のケバブサンド。

二軒目は台湾食堂・包子家「PAOZUYA」のDX魯肉飯。スタジアム内のスタンド席に持ち込んでいただきました。

おやつには「げんき農場」のいちご贅沢けずり。完熟いちごを凍らせて削ったかき氷で、見た目も鮮やかでした。

アプリで混雑状況もチェック可能。ご飯どころの選択もスムーズでした。スマホ充電ブースもあり、会計はほぼPayPayで完結。なんでもスマホで回る時代よ……。

フェス飯を食べたり、スタンドで休憩したり、親子でそれぞれのペースで楽しめるのも野外フェスの魅力。音楽好きはもちろん、親子でのお出かけやフェス初心者にも楽しみやすいイベント。次回の開催も楽しみです。

VIVA LA ROCK 2026 開催概要

開催期間: 2026年5月3日(日祝)〜6日(水振休)
会場: 埼玉スタジアム2002周辺・野外特設会場
公式サイト: https://vivalarock.jp/2026/

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erini (エリーニ)

漫画描くグルメ記者。バレエを踊ったりします。 食べ合わせを日夜研究中。犬好き。

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